キックボクシングの試合を久しぶりに観て 懐かしい顔に出会って嬉かった・・・ | 舟木昭太郎の日々つれづれ

キックボクシングの試合を久しぶりに観て 懐かしい顔に出会って嬉かった・・・

 日増しに秋の気配。ここ2、3日は急激に冷え込んで、あの暑さもまた懐かしい。9月の終わりは、22~23日は代々木八幡神宮の祭り。天気に恵まれ、私も童心に返って大いに楽しんだ。笛、太鼓の音、お神輿…祭りは、心の拠り所だと思う。テンションが上がるから、脳梗塞を患ったのも忘れ痛飲してしまった。それでいいのだ!!
 27日は東京北星ジム玉城良光会長のお招きで、後楽園ホールへ出掛けた。ニュージャパンキックボクシング主催の試合観戦。リングサイド席を二つ用意してくれ、玉城会長の心配りに痛み入る。先ず会場の入り口で向山鉄也君に出会う。「舟木さ~ん」と声をかけられた。「お~」と思わず叫んでしまった。懐かしい。あのパーヤップ戦の死闘が瞬間的に、思い浮かんだ。元気で活躍している姿を見るのは嬉しいものだ。
 席に着くと、玉城会長、斎藤京二NJKF理事長が相次いでわざわざ挨拶に見えた。恐れ多い。リングサイド役員席に、彼らの顔を見るにつけ、時代の流れを感じないわけにはいかない。幾多の名勝負を経て、いまあるのは自信に満ちた顔…現役時代の彼らと己の雑誌編集者とし動き回った若き日々を重ね合わせる。向山、玉城、斎藤お三方、力を合わせてキックの発展に尽力している。頼もしい限り。
 試合は彼らが育てた選手が次々に登場して熱い戦いを繰り広げた。会場は若い女性が以外にも多くて、華やいでいた。
 一つ気になったことは、選手のトランクスに入っている名前が、ことごとくタイ語文字だったこと。お客さんに試合を見てもらうのに、名前が分からないでは話にならない。そこいいくと、第10試合の石毛VSガンスワンは、石毛が白のトランクスに、赤のサイドライン、名前は英語でISHIGE。対するガンスワンは濃紺のトランクスに日本名でガンスワンとカタカナ表記で、分かりやすかった。 
 玉城会長、お招き頂き感謝いたします。キックは不滅です!折をみて、綾瀬のタイ料理「オーエンジャイ」にもまたお邪魔します。


<ニュージャパンキックボクシング連盟10月以降の興業日程>


10月 5日(日)東京・ディファ有明
11月 9日(日)東京・後楽園ホール
11月30日(日)東京・新宿FACE
12月14日(日)ゴールドジムサウス東京ANNEX



お問合せ/事務局TEL03-6240-8410


NewJapanKick

Photo: ガンスワン(左)×石毛戦