北海道の旅、旭川動物園、ラベンダー畑。K-1MAXに感じたものとは・・・
1泊2日で(6~7)で北海道を旅して来た。簡保のツアーで、総勢70人ほどで旭川動物園から富良野など妻と大自然を満喫してきた。但し、猛烈に暑かった。両日共、31度を越す猛暑で涼しい北海道のイメージは何処へやら。地球温暖化を体験する旅になろうとは。折からサミットの真っ只中、厳重な警戒の中での旅行だったが、特に混乱もなく、思ったよりスムーズに移動できた。初日の旭川動物園は、今話題の動物園だけに大いに興味があった。確かに北極グマとアザラシのモグモグ(食事)タイムは、ガラス越しに見られ等身大の迫力は見応え十分。新設のオオカミの森は、3匹のオオカミがいたが暑さのために木陰で寝そべっていた。この動物園は、破産寸前だったところを現園長のアイデアで今日のような評判の施設にしたという。年間300万人が訪れるというから驚き。知恵を絞れば生き返らせる・・・そんな見本のようだ。冬はペンギンたちの行進が見れたり、いかにお客さんを満足させるか、その努力には敬服する。
但しだ、急勾配に出来ている施設なだけに、年配、それに子供連れのお母さんには気の毒だ。太陽を遮る木陰もなく夏休みに行こうと思っている方はよくよく考えたほうが良い。それでなくとも、北海道の夏は本州と変わらず暑い。
2日目の美瑛(色季彩の丘)から富良野、ファーム富田のラベンダー畑は花のジュウタン。北海道に来たぞという実感十分。充実した2日間であった。バスの旅もまた楽しい。
7日夜、羽田から帰ってK-1MAXに間に合ってテレビ観戦。佐藤がブアカーオに1RKO勝ちしたのには驚いたが、偶然ではない。佐藤には長いリーチがある。ブアカーオもそれを見あやまった。
魔裟斗はドラゴに圧勝したが、万全ではない。それが証拠にドラゴのハイキックを2発も喰らい、グラリときた。選手というものは、しらずしらずのうちに衰えて行く。喰わないでいいものをくってしまう。それがまさしく衰えなのだ。選手はその衰えとも戦っていかねばならない。
ブアカーオも然り・・・衰えは宿命だ。さて、準決勝、魔裟斗X佐藤は魔裟斗断然優位だが、そうとは行くまい。但し、佐藤は自分で試合を組み立て欲しい。カウンター狙いでは魔裟斗は攻略できない。
やはりサワーと魔裟斗の頂上決戦だろう。