吉田はPRIDEで燃え尽きた 今後の動向に注目す
事務所の移転も無事済んで、やっと戦闘態勢が整った。やらねばならない仕事が山積している。
そんな折、以前から何とかしなくてはとやっきになっていた、ホームページのリニューアル・・・やっとやってくれる人が見つかった。日頃、私のブログをアジャストしてくれているA・Fさんが「二つ返事でOK」してくれたのだ。助かる。ネットのことは素人なので、これからもいろんな方にお世話になるだろう。宜しくお願い致します。
「戦極」が旗揚げされ新団体のシンボルである吉田秀彦がバーネットに3回、足首固めで敗れた。見に行けなかったが、これで’06年7月より総合で3連敗。38歳・・・年齢を懸念する人も多い。私はそれよりもPRIDEで彼なりに燃え尽きたのだと思う。振り返れば、吉田はいつも「肉を切らせて骨を断つ」のまさに極限の戦いの中に身を置いて来た。シウバは戦はいい例だ。真っ向から戦んでは玉砕した。玉が砕け散るように吉田の試合はいつも私を感動させた。ミルコ、グッドリッジ、ケアー、ノゲイラ、ボブチャンチン、そしてヒョードル、宿敵・ライバルはいつも目前にあった。
目標があった。新団体でそれがあるか。燃え尽き、灰になったところから、火をおこすのは困難なものだ。
吉田の今後の動向を私は注目している。