「靴は体の一部です」合う靴が見つかってルンルン…… | 舟木昭太郎の日々つれづれ

「靴は体の一部です」合う靴が見つかってルンルン……

 この頃出勤して来るのが楽しい。私は歩くことが大好きだから、足に合った靴を履くと無償に歩きたくなる。会社の近くに「ミマツ靴店」というお店がある。神保町に来て足掛け5年、なかなか自分に合う靴が無く困っていた。そこで飛び込んだのが件のミマツ。試着してみてピッタリ合った。店員の方も、これはいいものですよという。ROCKPORTというブランドのいわゆるスニーカーだ。なるほど日を追うごとに履き易くなっている。足の一部のようだ。私は後日、もう一足買った。今度は黒い色で、スタイルが違いスーツにも履ける。前回のは茶色、その2足を交互に履いている。どちらも同じメーカーだ。自分に合う靴が見つかったというのは嬉しい。そうえいば、15年前、ラスベガスで家族旅行の折に買ったのも同じ会社のもの。歴史は巡るか。
 私の場合、右足が「外反拇指」なので厄介なのだ。だから合う靴もママならない。そんな状況だから、合う靴が見つかり少年のように嬉しい。
 これは余談だが、私は4日分のズボンと上着、背広のローテーションを予め日曜日に決める。ズボンのアイロンはほぼ自分でやる。これも楽しい。因みに靴下は5本指のものしか履かない。歩いても足先がけっして汗ばむ事はない。大リーグでも流行しているらしい。
 何を着て、何を履くか……予め決めているのは、出かけるときに楽だから。迷わずに済む。タイガー・ウッズが最終日に赤いウェアを着るのは勝負服として予め決めてあるからだ。
 という訳で、今回は靴の話。「靴は体の一部です」快適に過ごすご参考になれば……。