浅尾美和、石川両新星に驚愕・・・ | 舟木昭太郎の日々つれづれ

浅尾美和、石川両新星に驚愕・・・

「UPPER CLASS」6月号は6月1日配布されます。今号より発行元が、IT企業のキャロルシステム株式会社になります。IT企業とアッパーが手を組むむことで「UPPER CLASS」は今までの小さい枠に捕らわれず、ウィングを大きく広げて飛び出します。既に「UPPER CLASS」のステッカーをボディに付けた武藤広文社長のハマーが、街中を走っています。見かけた方は、手を振って応えて下さい。
 交通機関への設置もどんどん増えて行きます。読者の方から「手に入らない。置いてる場所はどこか?」と苦情が寄せられていますが、今後は徐々に改善されて行くと思います。キャロル&&アッパーのコラボレーションにご期待のほどを。
 ところで6月号のトップは、何と浅尾美和……。ビーチバレーの人気選手。巻頭4頁でワイドに迫っていますから、是非手にしてご覧になって下さい。浅尾のナイスバディを賞味あれ!
 スポーツ界は次々に新星が飛び出して来ます。その中でも、先の男子ゴルフツアー、マンシングウェアKSBカップに優勝した”ハニカミ王子”こと石川遼君には正に驚愕、驚天動地です。高校1年生の15歳! 日本も遂にここまで来たか、と新時代の到来に戸惑う。
 ボクシングの具志堅用高さん言っていました。「ボクシングでもなんでも、もう3歳位から稽古を始めないと遅いんです。イチローだって、お父さんの英才教育で一流選手になれたわけですから」。ズバリ、石川君の夢は「ウッズと一緒にプレーすること」だという。将来が楽しみ。くれぐれも「贔屓の引き倒し」にならないよう。取巻きの人にには、十分注意をお願いしたい。
 ロス在住の元キクボクサー亀谷長保から突然電話があった。「最近ロスにゴング格闘技が置いていないんですけど、どうなったの?ゴングはロスで一番売れる格闘技雑誌だったのに、残念だなー」と。亀谷といいば、バンタム、フェザーの日本系チャンピオンだった。「肉を切らせて、骨を断つ」の胆力のある選手だった。で私は「こちらでは、GONKAKUの雑誌名で違う出版社から出ているよ。まもなくロスにも行くと思うから、よろしくね」と言っておいた。
 そう、「ゴング格闘技」は「GONKAKU」という名で、同じスタッフで再スタート、がんばっています。皆さん応援よろしくお願い致します。