「一日一生」早寝早起きの我が日課
今年は冬が無い。秋から一足跳びに春になった。東京の桜の開花は18日頃だというから、入学式にはとうに散り果てている。桜の無い入学式の記念写真は、なんとなく寂しい。まぁ、そうは言っても急に雪が降ったりすることも無きにしもあらず。4月に大雪が降ったこともあるし、自然界の出来事は予想外のことが多々ある。
私も脳梗塞から9割がた通常に戻って、最近はまた、早朝4時半からの1時間散歩を開始した。初めはよたよたした足取りだったが、この頃は大分早足で歩けるようになった。万歩計を見るのが楽しみで、つい歩き過ぎる。
日曜日は、笹塚辺りをウロウロして楽しんでいる。脳梗塞を患って健康の有り難味が身に染みて分かった。「神様に助けられた命だから大事にしなければ」と思うと、自ずと余り物欲も無くなってきた。誰が言ったか「一日一生」。
早寝早起き、家庭で妻の作った野菜と魚中心の夕食を摂ることが、いま最高の幸せになっている。お陰様で退院後7キロ痩せた。すこぶる調子がいい。
そんなことで、夜外食することがなくなったが、久方ぶりで、すっぽん「田吾作」に行ったら、親方の長男・宏明君に、携帯で双子の赤ちゃんを見せられた。どちらも女の子で、可愛いもんだ。親方夫婦も嬉いだろうが、私だって我が息子の快挙の如く嬉しい。だって「田吾作」さん一家とは、かれこれ30年に及ぶ家族のようなお付き合いだから。名前は、璃花子と千花子……とてもいい名前です、しっとりと日本的で。彼女たちが揃って、小学校に入学するときは、桜が絢爛と咲き誇っていて欲しいものだ。双子の入学式、いいな、制服姿が目に浮かぶようだ。子供の成長は早い。あっという間だ。
我が倅も、4月に大學4年になる。京都の春。今年も行けそうにもない。入学式の日に見たあの桜――加茂川べりに、今を盛りと咲き誇っていた。青空が何処までも広がっていた……。
私も脳梗塞から9割がた通常に戻って、最近はまた、早朝4時半からの1時間散歩を開始した。初めはよたよたした足取りだったが、この頃は大分早足で歩けるようになった。万歩計を見るのが楽しみで、つい歩き過ぎる。
日曜日は、笹塚辺りをウロウロして楽しんでいる。脳梗塞を患って健康の有り難味が身に染みて分かった。「神様に助けられた命だから大事にしなければ」と思うと、自ずと余り物欲も無くなってきた。誰が言ったか「一日一生」。
早寝早起き、家庭で妻の作った野菜と魚中心の夕食を摂ることが、いま最高の幸せになっている。お陰様で退院後7キロ痩せた。すこぶる調子がいい。
そんなことで、夜外食することがなくなったが、久方ぶりで、すっぽん「田吾作」に行ったら、親方の長男・宏明君に、携帯で双子の赤ちゃんを見せられた。どちらも女の子で、可愛いもんだ。親方夫婦も嬉いだろうが、私だって我が息子の快挙の如く嬉しい。だって「田吾作」さん一家とは、かれこれ30年に及ぶ家族のようなお付き合いだから。名前は、璃花子と千花子……とてもいい名前です、しっとりと日本的で。彼女たちが揃って、小学校に入学するときは、桜が絢爛と咲き誇っていて欲しいものだ。双子の入学式、いいな、制服姿が目に浮かぶようだ。子供の成長は早い。あっという間だ。
我が倅も、4月に大學4年になる。京都の春。今年も行けそうにもない。入学式の日に見たあの桜――加茂川べりに、今を盛りと咲き誇っていた。青空が何処までも広がっていた……。