「UPPER CLASS」もまもなく1年になります! | 舟木昭太郎の日々つれづれ

「UPPER CLASS」もまもなく1年になります!

 東京医科大学病院のリハビリも今月末で終了する。8月初めに脳梗塞で倒れてからかれこれ4ヵ月、皆様には何かとご心配をおかけしました。言語の方もほぼ平常に戻り日常生活には全く支障がありません。医師、看護婦、そしてリハビリ科のみなさん本当に有り難う御座いました。そして又、具志堅用高会長、命を救ってくれました。感謝の言葉もありません。
 冬に入って、マフラーを離せません。退院するときに「夏は水を2リトルを飲んでください、冬はマフラーで首筋を暖めて下さいね」看護婦の三枝木さんに言われたことをしっかり守っていますよ。
 「UPPER CLASS」も間もなく1年になります。早いものですね、12月号は12月1日配布です。特集は、何と言っても大晦日の2大イベント、「Dynamite!!」と「男祭り」。どうなんでしょう? 残された時間は少ないですが、「男祭り」の地上波放送は決定するのでしょうか……。
 最近帰宅が早くなりテレビを見る機会が増えました。そんな中、11月18日の「東京タワー~オカンとボクと、時々オトン~」(フジテレビ)は楽しめました。リリー・フランキーの原作もさることながら、役者も夫々、いい味を出して思わず「うまい!」と声をだしてしまった。
 オカンの田中裕子、ボクの大泉洋、オトンの蟹江敬三は適役だ。こうゆうドラマはいいなあ~。
 フジは先般も「泣きなら、生きて」で重厚なドキュメンタリー作品を放送した。意欲的だ。この局はもしかして、ダイナミックに変貌しようとしているのかも知れない。時間をかけた、骨太のドラマを連発している。注目だ。「世界バレー」で、気勢を上げるのはいいが、TBSよ、フジのマネごとをしているとあらぬ方向に流れ着いてしまうよ。オレ、TBSファンだから、心配するけど。