UPPER CLASS7月号が出ました。W杯ジダンが渋い
UPPER CLASS」7月号が出ました。ご覧頂けたでしょうか。今月は2日遅れということで、ご迷惑をおかけしました。亀田興毅の世界戦直前大特集ということで、反響も大きく「本を追加、至急送って下さい」と各方面から、矢の催促が来ています。何分にも、発行部数に限りがありますので、ご要望に応えられず申し訳ありません。もっと広告量が増してくれば、部数を乗せることも出来ます。このブログ読者のなかに、広告掲載のご希望がありましたら、弊社までにご一報頂きたいと思います。
「UPPER CLASS」は首都圏のデイリーヤマザキ等、コンビニにも置かれています。一部ローソンにもあり、常時100冊店頭に並べてくださる、大田区流通センター内のローソンへ、モノレールに乗って出かけました。やはり気になるものです。当店は24時間営業で、宅配便のターミナルで働く若者が、大勢買い物に来るといゆうので、本誌はあっという間に無くなるとか。この眼で確かめるまでもなく、オーナーの徳永さんご夫婦が「UPPER CLASSは人気ありますよ。早くて半日、遅くても1日で無くなりますよ。もう、定期愛読者がついていますから。できれば、部数を増やして欲しいですね」
と嬉しいオファーを頂く。この種の現場からのナマの声を聞くと、身も心も締まる。「UPPER CLASS」を待ってくれている若者たちがいる・・・首を長くして待っていてくれる店があると。ここローソンは、お店の入口の一番目につく所に本が置いてあった。ありがたいことだ。徳永さんご夫妻、これからもお世話になります。
さて、W杯もはや決勝戦。準決勝のポルトガルVSフランス、味があったね。中でも、ジダンとフィーゴ。渋い。PKを決めたジダン、あくまでも淡々と。終了後は、ポルトガルのシャツを着て、歓呼に応える姿に勝者の奢りさらさらなく。敗者を労わり。まるで、ジャン・ギャバンの哀愁。フィーゴしかり、ともに男だねぇ。競技より試合後に私は心を奪われた。オヤジ選手と揶揄された二人に乾杯!で、ここまできたら、ジダンに最後の花道を飾って欲しいと思うのは当然でしょう。