ミィ。サントリー美術館にての、ピカソ展「巨匠ピカソ 魂のポートレイト」に足を運びました。
今回東京の六本木、国立新美術館とサントリー美術館、両会場にパリ国立ピカソ美術館のコレクション約230点が出品された大規模な回顧展でした。
とにかく、ピカソは作品を作り続け時代を駆け抜けた人、という印象です。
パリやスペインでも、また日本でも何度かピカソの展示は見に行っています。やはり好きです。
生で見るのは2回目となった、《海辺を走る二人(駆けっこ)》が今回もよかったなぁ


この絵、そんなに大きくないのです。胸に抱えて持てるくらい。
でも、もっと大きいと思わせる、躍動感や力強さがあって、
フェルメールの《リュートを調弦する女》のように、小さいながらも凝縮されたワザを見るようです。
それから、日本の”現代アート”の立役者といわれる、小山登美夫のギャラリーもちょっと覗いてきました。
彼は村上隆や奈良美智を世に送り出した、と一般に言われています。
商業的に、しいては文化として日本の現代アートの底上げをしたい、と。
著書に「現代アートビジネス」や「その絵、いくら?」があります。
読みやすくて、 おもしろい。
そんな彼のギャラリーのひとつ、銀座にある TKGエディションズ のほうをちらと覗いて。
長井朋子ドローイング展 がやっていました。
まぁ、かわいらしい!

(TKGエディションズのHPより)
自分が絵を描き続けることの意味って!!!!!?
て立ち止まっても、やはり描きたいんだ 創りつづけたいっていう気持ちがあるから。
どんな形であれ、絵にはトリコになっちゃんだなっ。
ではでは、開催中のものを最後にご紹介。
といっても、わたしもこれからですが!

銀座の メゾンエルメス ギャラリーでの展示です。
ネコをテーマにしたアラン・セシャス 「夜と昼」展、インスタレーション。
ネコ好きのわたくしとしては
なのです
~09年1月18日まで。
エルメスのHP自体、ネットで楽しめるインスタレーションといった感じでとても楽しいです。
では、また、みなさまのご健康を祈って。
アデュー

mii