陽太の、ゲイとしての過去・現在・未来。 -2ページ目

陽太の、ゲイとしての過去・現在・未来。

数年前の片想い以降、報われない恋愛経験ばかりが豊富に。
自分の思いを吐き出すブログから、おノロケ全開の恋愛ブログにシフトチェンジしようと図るも、その計画は未だに実現できず。

 

以前に野球が嫌いという話をしましたが、わたくしサッカーもやっぱり好きじゃなくてね。
ドリブルの圧倒的センスの無さによるトラウマが、俺をサッカー嫌いにさせたといっても過言ではないですが、2時間?3時間?くらいやって結果が0-0の引き分けだったりすると、いったいこの時間はなんだったのって気持ちになるわけです。観るならば常に数字が動くスポーツの方が楽しいなと思ってしまうんですよね。

昨日の試合も、俺は飲みに行っており帰ったときには試合が終了していた、くらいの興味度合いなので、
世間様との温度差ハンパないって!と感じているところです。

一応帰ってからハイライトは観たんだけどね、気になったことといったら、ポーランドさん、白いユニフォームやめたら?ってことくらいでね。
スライディングしたときとかに、芝生の緑がユニフォームやソックスに付いちゃったんだろね。洗うの大変そうだなって、まあそんなことしか感想としては浮かばないものでしてね。
俺の母だったら、
「またそんなに汚してー!誰が洗うと思ってんのー!!
 あんたそれお風呂で洗ってきなさい!洗濯機の中には絶対入れんじゃないよ!!」
って絶叫してるやつだから、選手の皆さんもマネージャーとかに怒られてないかなって心配してます。

連日連夜まあこれでもかってくらいワールドカップワールドカップ言っていて、テレビがあんまりおもしろくないなーと思っていたんですが、いつもは行列ができていてなかなか入れないレストランが、昨日はガラガラで並ばずに入れて、そういう意味では俺もワールドカップが長く続いてくれてもいいかもなって思ってます。
次はいつだかわかんないけど、それに合わせて予約の取りづらいお店に行っちゃーおっと。

 


趣味で登山をしています。始めて4年くらいのペーペーですが。
一人暮らしを始めて車を手放してからというもの、ダイビングに行くことがほとんどできなくなってしまいまして、そんなときに誘われた登山を今でも続けています。

ものすっごく山が好きかって聞かれるとまだよくわからないけど、なかなか行けない海の代わりに、自然に触れられる環境を体が欲してるんだろうなと思います。
フラッとザック1つで行けちゃうってのは気軽ですし、喧噪から離れて山の中を歩いていると、余分なものを捨てられる感じがして、心も体もスッキリ気持ち良くなれるんです。


先日も登山に行ってきました。前職で一緒に働いていた先輩や当時のお客さんを連れて。
登ったのは、各所で目まぐるしく表情を変え、飽きることなく様々な眺望を楽しませてくれる、とても良い山でした。
頂でいただくカップラーメンとコーヒーの美味さがもうたまらん!っていうのも登山の面白さをグレードアップさせてくれる要素の1つで。

今回は運転を代わる必要があったからできなかったけど、運転がなければ山頂でビールをいただくのも必須。これがまた最高でして。

また、登山の帰りに温泉に入るというのもけっこう定番でしてね。
俺は温泉のためだけに遠出することはしないけど、近くにあるならぜひ寄って汗を流したい派です。
先述の山は麓に数年前に温泉が新設されましてね、そこがまたパノラマビューで山を眺められる最高の温泉でして。
なにここすげーいいじゃーん!ってテンション爆上げになりました。久しぶりの登山だったけど、やっぱ山は良いねぇ。


でね、温泉に入ったときに思ったことをね、誰かに共有したかったんだけどね、これを会社やノンケの友達に話したらアウトなのでね、こちらでね、吐き出そうと思って。ちょっと聞いてくださいます?


あのね、風呂入ってるときに思ったんだけどね、
子供がいる人って、みんなちんこデカくない!?

え?急すぎ?でしょうね!
でもねでもね、俺は公衆浴場に行くといつも思ってたから!
俺にとっては全然急な話じゃないから!

もちろん子持ちの全員が全員ってことはないんだけど、パパさんたちみんなズローンってしてるのよ!!
もう目が勝手に奪われるっつーかね!俺の目はいつからオートフォーカス機能を内蔵してたのかなって!
マジで!?ってなっちゃって、ノンケの目が自動的におっぱいにいくのってこれかーっつって!

そのふてぶてしいものでこの子をこさえたんですかって、妄想の暴走が一掃できなくって!!

なんなんすかね!子を持つとデカくなるんすかね!ホルモンとか出ちゃってんですかね!
だってさ、一緒に行った先輩なんて、何度も一緒に風呂入ったことあるのにさ!
数年前に結婚して一児のパパになった途端にだよ!

先輩のちんこ誰のですか?ってくらい急成長を遂げてたんだもん!
初めて見るパパさんのがデカかったとしても、それはまあ昔からの可能性はあるけどさ!
先輩のは15年くらい見守って来た自負があるのに!なのに!
ここ何年か会わないうちにいったい何があったの!?って二度見三度見しちゃったから!
しかも先輩ったら露天風呂のへりに仰向けで寝っ転がっちゃったりなんかしちゃったりして!
顔を違う方向に向けながら一所懸命これでもかってくらいに横目しちゃうじゃん!
めちゃくちゃ力んじゃって眼球内出血すっかと思ったから!

いけない、ボルテージが上がりすぎちゃった。
冷静に、冷静に。


小さい頃、親父と風呂入ってたときに見たあの迫力に、大人になった今、全然近づいた気がしないわけ。
うちの親父、牧くんに負けずとも劣らない巨根だったのでは…って今でも思うんだけど、
その親父の遺伝子の片鱗が俺にはまったくもたらされてない気がするのなんで。

父になれば俺もズローンってなれたのだろうか。
ってことは俺には急成長の可能性は無いのだろうか。


登山して自然と向き合って余分なものを脱ぎ捨てたはずなのにね。

シメの温泉ですぐ日常にスイッチしてしまうこの短絡さ。なんと嘆かわしいこと。

 

 

大きい人間になりたいなぁ。


露天風呂からほんとの空を見上げながら、そんなことを思った週末でした。

 


 


川西が別れました。
 

1年弱くらいかなー。もっと短いと思ってたけど、思いのほか長続きしたなと思いました。
最近はちょっとケンカが増えたとか彼氏の連絡が前ほどマメじゃなくなったとか、恋人の不平不満や解決策を俺に相談してきていたから、もう長くないかもしれないなとはうっすら思ってはいたんだけど。

別れた日の翌日の昼頃だったかな、「別れた」ってたった一言だけ川西からLINEが来まして。
あぁそうかやっぱりか、これは外に連れ出してあげないといかんなと、じゃあこれから飲みに行こうぜと返事したわけだ。

だけどもしばらくたっても返事がないから、落ち込んでるかなー、寝てるかなー、どっかで酒を煽ってるかなー、とかいろいろ考えたわけで。

先日俺が酔っ払って寝ちゃって場の空気をとんでもないことにしてしまったときに、川西の他に最後まで同席してくれていたやつに、ゲイタウンのカフェバーで働く藤森くんという男がいましてね。
俺も川西も最近仲良くなったばっかのやつだけど、もしかしたら川西は藤森の店で飲んでるかもしれないと思って、藤森に川西が行ってないかLINEで聞いてみたんだけど、そこにも来てないと。
なんかあったの?って聞かれたから、「川西が別れたっつーから励ましてやろうと思ったんだけど、数時間音沙汰なくてさ。まあどうせ落ち込んで寝てるとかだわー」って返してたらちょうど川西から驚愕の返事がきたわけよ。


『ごめん、いまセックスしてるからあとで連絡するわー(^o^)/』


ちょちょちょちょちょちょちょ!!!!
はあああああああああぁぁ!!??

ってなるよね。なったよ。そりゃなるわ。
生まれて初めてできた彼氏と別れることになってしまった翌日に、人には「別れた」ってたった一言だけ連絡しておきながら、もう誰かとセックスしてるやつがどこにいんだよ!!!!おい川西ぃ!!俺の心配を返しやがれ!!!!!

ってなったよね。しかもそっからまた音信不通になって、電話しても出ないし返信もない。

あいつなんなんだよ!もういいや、藤森のところに行って川西をネタに酒飲もって思ってさ。とりあえず藤森には、セックスしてるからあとで連絡するわってクソみてーな返信が川西からあったことは伝えて。
そんで藤森の店に向かって電車乗ってるときに、また川西から返事が来たわけよ。俺もこれからそこ行くつもりだったから店で合流しようと。
超絶イジりたおしてやるから覚悟しとけと返事したら川西が、

『別れて違う男とセックスしてたことは藤森に言わないで。最近口説いてるから』と。


!?!?!?!?!?!?
え?え?え?なに?え?


(以下、陽太「」と川西『』のLINEのやりとり)

「え?はい?もう遅いわ」
『どういうこと?』
「さっき、川西と連絡つかないんだけどそっち行ってない?って藤森に連絡して」
『ほお』
「心配してるかもと思ったから、川西から、いまセックスしてるから後で連絡するっつークソ返信があったと…」
『てめえええええ!』
「いやいやいやいや!先言っとけや!なに口説きモードに入ってんだよ!!」
『今日うちに泊まらせて明日デートなんだぞ!』
「わわわわわわわわわわ」
『その前日に別の男とセックスしてたことバラすんじゃねー!』
「よく考えろや!別れたの一言だけ報告してきてまさかすぐ誰かとヤッてて、その上藤森を口説いてるとか誰が予想できる!!」

『だって、別れたばっかだしハメ外したいなと☆』

「知るかそんなこと!!」
『藤森には好きだってことまでしか言ってないし』
「えーーーーーーーー!!!もう好きって言っちゃってるーーー!!」
『好きやでぇ♡』
「なんだよそのスピード展開!つーかなんですぐ手近を攻めるんだよ!」
『ほら、俺内面重視だからw』
「ちーがーうーだーろー!ちがうだろ!!」
『えー、でもどうしよ。もう今日うちに来てくれないかな…』
「まぁ俺なら絶対に行かないけどな」
『そうだよね…どうしよ…』
「じゃあ俺先に行くから、さっきのは冗談ってことにしてやるよ」
『どうやって?』
「どうせAV男優と妄想で♡とかそんなオチで、ただ寝てるだけだわってことにする」
『それいける?』
「まかせなさい。川西がモテるわけねーだろっていう展開にするから」
『なるほど、それならいける気がする』
「ひとまずずっと寝てて俺にも連絡してないってことにしなさい」
『わかりました!』
「高くつくぞ!!」


もうなんなんこれ。昨日別れて今日別の人とセックスして、その上共通の友達を口説いているあいつのフォローを、どうして別れて1ヶ月ちょいの俺がしなきゃなんないんだっつーの。意味わからん!
と思いつつも、藤森の店に着いてからは、何気ない感じを装いながら計画通りの対応をして、川西の新たな恋路を応援してる俺どんだけ健気なの。亀田の柿の種のけなげ組に仲間入りできるわ。
まあいいの。別に今回誰かが悪いことをしたわけでもないし?みんなの幸せが俺の幸せだし?俺聖人君子みたいなとこあるし?2人がうまくいってくれれば俺のフォローも意味があるし、あとになって笑い話になればそれでいいんだけどさ。
でも置いてけぼり感が止まらない。ロマンティックなんて比じゃないくらいに止まらない。


世の中いつどこで恋が動き出すかなんてわからないものですね。
俺にもそろそろそういう浮いた話の1つくらいあってもいいんじゃないかと思うんですけどね。
今日もまっすぐ家に帰るよね。

あー恋がしたい。
あー浮き足立ちたい。
あー柴漬け食べたい。

 


日大のアメフト部員の記者会見、観たー?
あたし?あたしテレビは観れてないけど、ネットニュースで全文読んだわけ。
もうさー、あたしのところおいでって思ったよねー。アメフトやめて灰になるくらいならあたしと一緒に暮らそうって思ったよねー。
え?キモいとかマジウザ!あんた母性とかないわけー?あー冷たい女!

だってさー、今のこの世の中の注目具合いを考えるとさ、よく言った!ってもてはやされたりするじゃんこれから。
監督とコーチに正義の鉄槌を食らわせろー!ってなるじゃん。
で、散々社会がもてはやしてワーキャーやってその盛り上がりが勝手に走り出してさ、当の本人が置き去りにされるなんてしょっちゅうじゃん?
ほいでまた別の大きいニュースが起きたら、みんながワッてそっちに食いついてさ、
ポツンと取り残された青年が周りから腫れもの扱いされたりコソコソ指さされたりするのなんて想像つくじゃん。

でっしょー?正直あたしも先月あったニュースとか全然覚えてなかったりするしさー。

しかもさー、仲間のアメフト部員にだってどんな顔して会っていいかわからなくなーい?
そりゃみんないいよいいよって言ってくれるかもしれないけどさー。
でも、目立たないファールだってできたんじゃないかって、あいつが上手くやってくれてたら俺はプロになれたかもしれないのにって、
そーゆーねじれた恨みを水面下で持たれたりしてるかもしれないじゃん?

そーだよ、今まで明るみに出てないけど、監督の指示でうまいことプレー中にノルマをこなしてた選手だっていたかもしれないじゃん!

大学に歯向かったから退学させられるかもしれないし、退学させられなくても居心地悪くて自主退学を選んじゃうかもしれないし、本人にしかわからない冷たい風にさらされていく可能性全然あるじゃん?

もーあたししんぱーい!
なに?そ、そりゃあ昨日まで名前も知らなかったけどさ!いいの!心配なの!


世間はさー、今は騒ぐだけ騒いでるけど、飽きれば次のネタに飛んでくじゃん。
じゃあそのあとの彼の人生はどうなるんだろうって思うわけ。
今まで人生を捧げてたアメフトを急に取り上げられてさ、もしかしたら学校も取り上げられてさ、
夢も、目標も、仲間も、居場所も、いっぺんにいろんなものが見えなくなったらさー、
なんのために生きているんだろうって自棄になったり引きこもったりしちゃいそうじゃん?

そうだよー。思いつめたりしちゃうかもしれないじゃん!
それならいっそ、うちに来たらいいのにってね。
でしょー?
狭い部屋だしベッドは2人で寝るにはキツいけど、ごはんはあたし作るし、ほどほどに1人にしてあげられるし。
これから増える害虫さえ駆除してくれたらいつまでいてくれても全然いいよね。
なにがあっても絶対味方っていう家族とひっそりしているより、むしろ適度な距離感で一緒に過ごせると思うわけ。
ほら、あたしもけっこうオ・ト・ナだからさ!


まあちょっと欲を言えば、寝るときは後ろからハグしてほしいよねー。
もうちょっと欲を言えば、あたしに少なからず恋愛感情を持ってほしいよねー。
応える気持ち全然あるしー。受け入れる懐の余裕も全然あると思うのー。


陽子さんになら俺の弱いところも見せられます…

とかヤバーーい!!テンアゲーーー!!!

俺のこと1人にしないでください…

とかヤーーーん!!ジュワるーーー!!!


え?急にエグいこと言ってる自覚?
全然あるに決まってんでしょー!!

陽子、
泰介のこと、
待つの

キャッ♡



って女子会をしてみたい。


 

 

阿川佐和子さん。
俺あんまりこの方のこと知らなくて、ビートたけしに物怖じしないで発言するおばちゃんくらいにしか認識してなかったんですが、陸王や正義のセの番宣だったり、日曜日に朝早く起きたときにサワコの朝を見てるうちに、この人頭良いしサッパリしてるし、めちゃくちゃ面白いということを知りまして。
その阿川さんが先日のおしゃれイズムのゲストで出てらして、60歳を過ぎて結婚した旦那さんとのやり取りのエピソードにハッとさせられることがありました。


結婚されて1年、生活は何か変わりましたか?今までお独りの時間が長かったわけじゃないですか。そうすると自分のペースとか思い通り行けたのが何かちょっと違うなと思うときとかありますか?

という質問に対して、


「私は黒コショウが好きなのにあちらは白コショウが好きで。
 目玉焼きを作ると私はフタをして上を白くするのが好きなのに、あちらは白くするのが嫌いだって言うし。

 何か小っちゃいことがちょこちょこあってそれがだんだん集まってきて、
 何が気が合って結婚したのか分からない!ってなってまして。結婚したての頃。
 小っちゃなことで、私は黒コショウあっちは白コショウとか言ってて、いろいろなことが全然合わない!って言ったら、
 
 『いいじゃない、趣味が倍になって』って言われたの。

 あーなるほど。そしたら今まで知らなかった魅力を知れるのかもってね。
 自分はここは苦手な分野だから行かないとかやらないとか、いろんなジャンルがあるでしょ。
 それを、あっそういうこともあるのねってふうにして倍になると考えれば、
 趣味とか解釈が違うことのほうが楽しいかもしれないなって」


そんな風にお話ししてらして。すごい素敵な話だなと思いました。
生きていると、この人は自分に合わない、このジャンルは自分には向かない、って自分基準で物事を判別するじゃないですか。
自分の意思というのはもちろん大事だけど、あまり自分自分となると、凝り固まってしまうってことありますよね。
合わない、のではなく、自分の視野を広げる機会だ、そういう風に柔軟に考えること、欠落してたかもって思いました。



というのもね、少し前のことにはなりますが、1年くらいになる人との関係を終わらせたんですわ。
ちょうどそのとき、自分の人生に思わぬターニングポイント目白押しみたいになって、話すことで整理したかったり、応援してもらいたかったりで相手に相談をしたんだけど、
いつも「それより、俺の会社でね…」とかって自分の話で話題を上書く人でしてね。
あれ、俺の相談話はどこいったんだろう、相談してたはずの俺が気がつけば向こうの話の相槌を打つ役になってらぁ。あーこの人は根本的に俺に興味ないんだろうな。と残念に思っちゃって。

それまでも自分語りが好きな人だとは分かっていたし、日常会話のときは別に大して気にしてなかったんだけど、俺が相談しているときでも変わらないのかって。
この人と長く一緒にいてもきっとずっとこうなんだろうなー。表層の楽しい話をするのは楽しいけどそれって友達で十分なんだよなー。
少しずつそんなギャップを感じるようになり、結果的に感覚が合わないことを理由にこちらから終止符を打ちました。

振り返れば、向こうには向こうの考え方があったのかもしれないし、どうしても今聞いてもらいたい話だったのかもしれないし、一番は日々のちょこちょこしたそういう違和感に対してお互い本音を話してこなかったことが問題なんだけどね。
なんとなく楽な方楽な方にかわしているうちに月日が経っちゃって、1年経ったのに非常に薄っぺらな関係しか築けてなくて。

終わりにしようと話したときの相手の反応が「せっかく1年付き合ったのにもったいない」だったときに、え?じゃあもったいないから付き合いを継続すると?なんだそれ?とこれまた感覚の差に混乱したものですが、付き合っているときに阿川さんの話を聞いていたらなんか違っただろうか、なんて考えました。

「自分の心を広くし、他人を許容する心掛けを持ち、魅力的な人間になる努力をする。どうしても許せないことはきちんと話せばいい」と阿川さんが話された言葉があって、そういうの持つことができてなかったなと今となれば思います。まぁ結局お互いが自分自分になってたんでしょう。


次に出会う人との間で合わないことを感じたときに、あぁ俺にはこの感覚ないな面白いな、そんな風に思えるような超心のでっかい男、目指します。
願わくば、浮き沈みのない穏やかな毎日であってほしいですが、他者を許容する心を持てたら生きるのも楽になりそうですよね。

とはいえ、今朝も通勤電車の隣の人のイヤフォンから漏れる音にめちゃくちゃイライラしたんですけどね。
昨日嫌なことがあってテンションガンガン上げないと会社に行く気が起きないから音量大きめにしてるんだ、と思うように努力したけど全然許せなかったよね笑