陽太の、ゲイとしての過去・現在・未来。 -14ページ目

陽太の、ゲイとしての過去・現在・未来。

数年前の片想い以降、報われない恋愛経験ばかりが豊富に。
自分の思いを吐き出すブログから、おノロケ全開の恋愛ブログにシフトチェンジしようと図るも、その計画は未だに実現できず。


好きな人がいるひとー?

愛する人がいるひとー?

ちょっと集まってー!

この指とまってー!



あのさ、

最近フられてさ、改めて思ったのね。

俺が好きになる人は俺を好きにならない。なったためしがない。

でもこれはもうずっと痛感してるし溜飲は下げているからさ、

そこはもう今日は忘れてこ。

端っこに追いやってこ。

反省はあとで独りでやるからさ。ね。



でねでね、

俺がどう思われてたか、には今は目をつぶって、

じゃあ逆に、自分は相手のどこを好きだったのか、

について焦点を置いてみようと思ったわけだ。

自分がどういう人を好きになるのか分析してさ、

今後のステップアップの参考にしてみようと思ったわけだ。



ねえねえ、みんなさ、相手のさ、

どこが好き?

明確なところある?

俺思い出してみたんだけどさー、



●顔

特にタイプとかではない。
寝る前メガネに切り替えたときは毎回ドキっとしてた。



●身長

可もなく不可もなく。
俺は高身長に憧れが強い。俺より身長高い方がアガる。



●体型

うーむ。
細い。俺よりも。太っているよりはずっと良いけど。



●性格

優しさなのか、優柔不断なのか、どうでもいいのか、
常に、どうする?って聞かれた。
実はこうしたいって意思があるときだけなんとなく匂わせてくるものを
俺が汲み取る感じ。全てをカバーできてたかは不明。



●血液型

人生に於いて気にしたことなかったけど、
こういうところがA型同士だよねってよく言われた。
血液型なんてどーでもいーってのが本音。でも感覚は近かったのだろう。



●趣味嗜好

ほぼ合わなかった。
向こうはほぼ無趣味。運動もしない。何かを始める気力もないって。
好きな音楽のジャンルも違うし、本も読まない人だった。
でも半端に互いの世界を踏み荒らす必要もないし、そこは気にならなかった。俺はね。
起きてすぐ、帰宅してまず、寝る直前まで、家にいる間は常にテレビをつけてる人だった。



●居心地

好きだと自覚してからは、いつもドキドキしてた気がする。
冷静な記憶は、もはや無い。



●匂い

好き。



●会話

真っ当というか普通というか。
LINEのやり取り含め、どう贔屓目に見ても面白くはなかった。
好きのフィルターってすごいパワー。



●夜

バッチリ。
好きのフィルターってすごいパワー。



●食の好み

あまり合わなかった。
クセのある、いわゆる嫌いな人が多い食材は基本NGだったため、
クセもの好きの俺を不思議そうに見てた。
チョコ苦手な俺は、バレンタインの品を全部その人に横流ししたけど、
本当にうれしそうにしてた。
食べ物の取り合いになることはなさそうだった。



●金銭感覚

ちょっとビックリ。
無駄遣いしない(できない貧乏性な)俺と近いかなって初めは思ってた。
でも実はポイントの鬼で、デート中も、
入店するだけでポイントがもらえる店には、何も買わないけど必ず立ち寄るし、
ファブリーズ1つ買うにも複数店舗を回って、
ポイント還元で買うのと、店頭価格で買うのと、ネットで買うのとを価格比較してた。
10円、20円のために1時間かけられるってある意味すごいと思った。
でも、結局今日は買わないとかになると、おい俺の時間は…って。(言えなかったけど)



●礼儀作法

いただきますとごちそうさまを言うって素敵。
でも、音立てる、左手上げない、という食事の行儀だけはずっと気になってた。
育ってきた環境も違うし、親御さんを否定することにもなり得るから、
深い関係になるまでは言うつもりなかったけど、実はすごく気になってた。





いろいろ挙げてみたけどさ、

俺最低だなー!!

なんか今さらディスってるみたいになってらぁ!

でも思い返してみるとすげー合わないづくしー!

好きってすごーい!

好きってすごーい!



普通に考えたら、ほとんどマッチしていなかったんだなぁ。

好きになるとオールオッケーになっちゃうんだなぁ。

ミステリーだなぁ。



大変イヤな人間な俺ですが、書き出したらきちんと整理できました。

こんなものを掲載するのもいかがなもんですが、

今後の糧に。思い出に。





それにしても、俺はいったいどんな人を好きになるんだろう。

そこの結論は出ないままじゃないか。

こういう人が好きってあるはずなのに、

好きになる人はそういうんじゃない人。


結局、「好きになった人がタイプ」ってオチじゃ…


まんま西野カナやんけーーーーーーー!!!


震える!

こんな自分が、

ツラすぎてツラすぎて震える!!



俺のブログ上で発毛剤の広告が明滅したりして、

恋愛コンサルタントのブロガーからのアクションがあったりして、

インターネットの張り巡り方ってすごいなって。

そんなことを思う今日この頃、まさかの連投。


連日でブログを書くなんて何年ぶりかっつーの。

でもこれはもう書くしかないっしょっつーの。

ネタとしては完璧!なんて余裕もなく、わりと取り乱したっつーの。




というのもね、

昨日フられた話書いたじゃん。

先週末にあったことを、改めて思い起こして、

ちょっと冷静になって文字にしたわけじゃん。

これで整理をつけたわけじゃん。


いよーし、これで良い思い出にできたなと。

いよーし、次に向けて動きましょうと。




なのにさー、その人から昨日LINEが来たわけ。

5日ぶりというこれまた微妙な間隔で来たわけ。


しかも内容がさ、


「お疲れ様!こないだ言ってた(俺の地元の郷土料理)食べたよー。
 相変わらず美味かったよ~」


以上。






もしもし?

えーっとー、あのー、はい?



いやいやいやいや。

なに?なんなの?

馬鹿なの?無神経なの?無頓着なの?

なんか狙ってんの?お金貸してほしいの?


俺告白してフられた方なんですけど。

あんた告白されてフった方なんですけど。


なにこのいつもの感じ。

いつものあんたからの連絡と同じような内容の感じ。



フられた日、駅のホームで握手して、

またいつか、みたいにキレイにわかれたじゃん!

そのあと、ありがとう的なLINEをするか考えて、結局しないようにしたんじゃん!

最後のLINEは、待ち合わせ前に、駅に着いたよってとこで終わってたじゃん!



いったいぜんたい、なんだっつーの!

何が一番腹立つって、ちょっと喜んでいる自分!

完全に手玉に取られちゃってるー!

手のひらの上でブレイクダンス踊っちゃってるー!

くっそー!



でもさ、これでなんか返信するじゃん?

きっともう返信来ないんだよ。

そんなことは俺の心眼が見抜いている。

見えすぎている。


フられることをも見抜く俺の心眼の正確さ、

ナメんじゃねーっつーの。

かなしいっつーの。



だから、返信を求めない、当たり障りのない、

それでいて、惜しいことをしたと向こうが後悔しちゃうような、

そんなベストな回答をしてやろうと考えて、



はや12時間。




ハゲたくない!!ハゲたくない!!ハゲたくない!!




惚れたら負け。

そうわたしは敗者。

そうわたしはハゲ者。

やめて。



俺がほしいのは恋愛。

報われたい。

成功を手に収めたい。

サクセス。




引いてるよ。

俺は自分に引いてるよ。

わかっちゃいたけどさー。

わかってたくせにさー。

やっぱりダメージは受けるもんだよね。

100%無理だって分かっていたはずなのに、

1%未満の望みを捨て切れていなかった、

万が一にも、ってきっとどこかに残してた、

こんな自分に引かざるを得ない。




そんなわけで、フられましたよっと。

陽太さん、傷心ですよっと。

断捨離、成功しちゃったよっと。




なんだろーなー。

メシ食いに行ったり、飲みに行ったり、

どちらの家にもお互いの歯ブラシがあったり、

数泊の旅行に出かけてみたりしててさ、

なんやかやとほぼ毎週会うこと数ヶ月、

だけどとどのつまり、俺じゃなかった、と。

どういうことー。



それ付き合ってたんじゃね?って内容だけど、

お互いの気持ちを言葉にすることは一度たりともなかった、

というのが決定的なところで、

この関係ってなんだろーって俺は思っていたわけだ。



フタを開けてみりゃ、

向こうは始めこそ、付き合うことも考えなくもなかったらしい(どっちw)けど、

徐々にこのままの関係がちょうど良くなって、白黒つけずにグレーをキープ。

俺は初めこそ、なんとも思っていなかったものの、

徐々に大きくなる気持ちに、黒と言われるのが怖くてなってグレーをキープ。

ベクトルは真逆といえど、グレーの意思が揃ってしまってたんだねー。



あえて白黒つけなくてもいいんでない?

そのままでもいいんでない?

って友達には言われたけど、

曖昧なままいろんな人と遊ぶ視野もなければ、

向こうが誰と会おうがドンと構えていられる自信もない。

だからもうグレーな関係にギブ。



フられたときはなんかいろいろ言われたけどさ、

今は特定の人は~とか、自分の時間が~とか、

よく聞く常套句が並んだけどさ、

結局のところ、俺ではなかった、っつー一言に尽きるんだよね。


そういうやつに限って来月あたりに、

彼氏ができて同棲始めた的なこと言うんだよ、どーせ。

もうそういうこと経験済みだかんねー。

あぁまたいつもの展開ねーって、読めてんだからこっちは。

数年前にも同じこと経験してっかんねー。

あの頃は1年かけたんだから今回マシな方だかんねー。

ナメてもらっちゃ困っかんねー。




・・・・・・



・・・・・・



・・・・・・




カナシイ。






どーしよ。

俺数年間まったく成長してない。

何度も同じような展開にハマって、

抜け出すのにエネルギーを消耗している。

めちゃくちゃ頭悩ませてる。

俺やっぱ将来ハゲんじゃねーかな。

頭だけ波平お父さんみたいになったりして。

決して大家族にはなれないのに、頭だけリスペクトしちゃう的な。

泣ける。




好きになると、嫌われたくない精神が湧いてきて、

相手に合わせようとしてしまう。ワガママ言わない。

これが悪いことかは別として、

これが原因で変な距離を生じさせていることは間違いない。


でもかといって、

どうでもいいと思っている相手に対してと同じ振る舞いができたら、

それすなわち、好きじゃないんじゃないか、と思う俺は、

いつになったら恋愛ができるのだろうか。




"好き"という感情を知らずに生きていた山口さんに出会う前の俺。

あれはあれで淋しかったかもしれないけれど、

とても楽に気ままに生きられていたような気もするね。




俺が好きになる人は俺のことを好きにならない。

またも安定の実績をたたき出してきてしまった。

いまおそろしく恋愛に飢えております。



苦しい恋はもういい。

ギブアップ。

ハゲる心配のない安心できる恋愛を。

リアップ。



携帯をさ、なくしたよね。

どこかで、落としたよね。


あー、好きな人に連絡できないなって。

友達らとも連絡とれなくなるなって。

やばいぞけっこう困ったぞ、と。

これはいよいよ孤独だぞ、と。


わりと慌てて探したし、

急いで警察にも行った。

GPSでも探したけれど、

それでも帰らぬ携帯よ。


2、3日探し回って、

それでも見付からなくて、

不便だなんだと嘆いてたくせに、

その間にも慣れていくもんで、

すっかり携帯のない生活を10日ほど。


べつに恋路はうまくいってないし、

友達の家には突撃しちゃえばいいし、

仕事関係は会社に行けばどうにでもなるし、

地元のつながりは帰省すればなんとかなる。



あれ?

携帯って本当に必要?



必要だけどさ、

社会人としてのマナーでもあるだろうけどさ、

本当に必要なつながりは携帯の中にはなくて。

携帯にしかないつながりは実はそう必要じゃなくて。


むむむ。


これを機に、全部清算しちゃおうかと。

携帯を新調して、電話帳も一からまた築いていこうかと。

これから生まれ変わろうかと。

そんな風に思い始めてたら、


携帯見付かったよね。

警察に届いてたよね。



まじかー!ってなった。

なんなら、

今さら見付かっちゃったー!ってなった。


いや、いいんだよ!ありがたい!

拾ってくれた人、マジサンキュー!

日本という国に感謝!

だけどさ、なんか俺のいろんな感情がさ、

ヒュルル~って空をさまよってる。



携帯は見付かったけど、

10日前と状況は変わってないけど、

俺の気持ちは変化したね、確実に。


いろいろ断捨離しちゃいますか!


よし!

まず手始めに、

フられてこよう。


なにこれ(笑)




Pray for Kumamoto


いやさ、ぶっちゃけさ、調子乗ってたよ。

ここのところね、調子に乗ってた。

モテ期到来じゃね?って若干調子に乗ってた。


調子に乗りやすい俺も、ほめられると伸びる方。

でもほめたらほめた分だけ調子に乗るタイプなので、

調子こいた結果ほめられるのと同じだけ怒られる。

初めの1回はすごく上手くこなしてほめられて、

調子に乗った2回目がグッダグダになって散々怒られて、

3回目から本当の成長を遅々として始めるタイプ。


怒ってもらえるうちが花だよ、って聞くけど、

30年ずっと花盛り。

決まって2回目に怒られ続けてる。

こないだはできたのにって決まり文句とともに。

もう三十路だし、次のステップに進む時期なはずなのに、

いつまでたっても桜前線が俺の隣で停滞してる。

30年ずっと満開。



そんな満開野郎が、先週とあるバーのカウンターで飲んでるときに、

隣にアメリカ人の男が座った。ダニエル25歳。


たまにフラッと1人で寄るノーマルのバーで、そのときも俺は1人。

向こうも1人だったから、なんとなく自然に会話が始まった。


日本語を覚えるために日本に来たこと、

地元オレゴン州のこと、

郷里に残してきた結婚間近の彼女のこと、

俺も日本語と数少ない英単語と身振り手振りを総動員して、

息絶え絶えになんとかギリ会話という試合を繰り広げた。


途中ダニエルが、英単語を変につないでしか話せない俺に、

なんで英語が上手なの?みたいなこと言うもんだからさ、

そんなそんなー!つって、

あっという間に調子に乗ったよね。

ものすごい勢いで調子というエレベーターに乗ったよね。

スカイツリーのエレベーターさながら、

超特急で大空駆け上がったよね。


したらさ、酒酔いと英語酔いが相まって、

気がついたらダニエルと肩を組みながら、

アメリカ風気取りで、「Sounds good!」って言いまくってた。

映画で覚えたこの言葉!超テンション上がるー!

これだけで1時間は乗り切れるー!って使いまくってた。


したっけ、勢いあまって俺がダニエルに日本語教えることになってた。

連絡先交換して、また今度飲みに行くことになってた。

英語も教えてくれるって話がついてた。

ビビったよね。

俺の携帯にアメリカ人の連絡先が登録されたこと。

美容室の名前以外で電話帳にアルファベットが存在すること。


アメリカ人ってやっぱりフランクねーって。

日本人の友達がほしいんだろうなーって。

日本語覚えるために来たんだもんねーって。

でもって、俺も英語喋れるようになっちゃうかもーって、

若干の下心も手伝って、イエスマン100%の日本人見参。

海外の人が持つ日本人のイメージにストライクではまったよね。


そしたら翌日、会いたいって連絡来たよね。

急展開。急展開。

通話口に英語を吹き込まれる日が来るなんて、

俺のiPhoneちゃんが想像したことがあっただろうか。


まあ暇だったしさ、別にいっかと思って飲みに行ったんだけどさ、

中学生レベルの英語も危うい俺は30分もしないうちにギブ。

もうネタ切れ。

次の言葉出てこねー!

なんも言葉出てこねー!

英語喋れないくせに浅はかだったー!

なのになんで俺がこんなに英語を使わなきゃいけねーのよ!

日本語勉強したいんでしょー!

もっと積極的に使ってきなさいよー!

オレゴン州風のバーに連れてきてくれてっけど、

なに自分のテリトリーに連れてきてんのよー!

俺の役目は日本語を教えることじゃないのかーい!

スタッフもメニューもお前も全部英語やーん!

やめてやめてー!

俺がここ1時間くらい、イェーとアーハーしか言ってないことに気づいてー!


ってもうずっと窒息気味。

いやむしろ息してなかった。酸欠だった。

あぁ、頭クラクラしてきた…

もう帰りたい、超絶帰りたい…

ってテンション下がって冷静になって気がついたんだけどさ、

ダニエル、近くね?って。

顔も体もくっつきすぎじゃね?って。

いくらアメリカンだからってゼロ距離じゃね?って。

つーか、なんで俺の腰に手回してんの?

なんで俺のほっぺたなでてんの?

さっきからずっと「You are cute」って言ってね?

「ガイジンスキデスカ?」って聞いてきてね?


エマージェンシー。エマージェンシー。


あれ、これ様子おかしくない?

わたし→男、あなた→男、だよね?

わたし→31歳、あなた→25歳、だよね?

おかしくない?いろいろおかしくない?

いや、俺はいいのよ、こっちだからまだ。

でも、あなた彼女の写真見せてくれたよね?

来年アメリカ帰ったら結婚するって言ってたよね?

ダニエルさん、あなたもしかしてこっちも?

あなたこっち側も?


うそーん!ってなったよね。

これは完全に想定外。

確実に火遊び相手にノミネートされとる。

期間限定キャンペーン候補になっとる。

もしや1回限りのワンナイトセッション奏でる系?

体を引いたよね、大至急。


おっかしいなー。

映画ではアメリカ人よく肩組んで乾杯してるじゃん?

あれこそ友情の証みたいなとこあるじゃん?

ディアハンターのデ・ニーロもそうやってたじゃん?

俺もさ、アメリカ人の友達できたらなーって、

確かに下心はあったけどさー。

そっちの下心じゃないんだよなー。


ごめんねー、そういうつもりじゃないからって、ダニエルをいなしつつ、

頃合い見て、そろそろ電車の時間だからって店を出て、

電車に乗りながら、改めてビックリしといた。

いやー、まさかのインターナショナル。

Yotaが国境を越えるところだった。

Yota Jr.が世界旅行するところだった。



後日メール来て、週末に飲もうって言われたけど、

もはや日本語を教える的な要素は霧散。

これでまた会ったら当然向こうも

シャワー浴びて待ってるぜ!ってなるやもしれない。

だからさ、週末は仕事になったとか、

平日も残業が続きそうだとか、

ほとぼりが冷めるまでは、とかわしていたらさ、


「もういい!もう終わりだ!
 あなたは大雑把だ!日本人は複雑だ!
 もう日本はイヤだ!僕は日本を去る!」

って怒りのメールが来た。

英語でこんなに怒られたの初めて。

ある意味、初めての人。

わーお。


クソガキがと思う反面、

俺も仲間だよって意味も含めて、

『彼女と別れてから出直してこい☆』

的な軽いメールしたら、


「このクソゴミ野郎!!!」

って、生まれて初めてリアルにfucking使われた。

やっぱり、初めての人。

わーお。



ほめられて調子に乗って、馴れ馴れしくコミュニケーション取りすぎたかなぁ。

これがノンケだったら今まで仲良くなれてきたのになぁ。

ゲイとノンケでは距離のつめ方を変えなきゃいけないのかなぁ。

ここのところ、そういうのばっか。

俺にも当然原因があるわけなんだけど、

やっぱゲイの友達の作り方ってムズい。

いやまあ結局ダニエルがどっちだったかは定かじゃないんだけどさ。



日本の皆様ごめんなさい。

わたくし、1人の日本人嫌いなアメリカ人を生み出しました。

おわびに、1人旅に出て日本人の評判を上げてきます。


探してこう、グッドルッキングガイ。

見つけてこう、桜前線の進む先。

していこう、3回目からの本当の成長。