山口さんは登場しないのに、テーマは山口さん。
俺が1人でたまーに行く飲み屋。
ママが1人で切り盛りをしている、小さな小さな小料理居酒屋みたいなお店。
ママはたぶん50代だろう。
そしてお客さんもその前後がほとんど。
初めてその店に行ったのは18歳くらいのときだから、
もうかれこれ何年来のお付き合い。
いつも世話になってます。
居心地がよくて、大好きで、世間話や料理の話をしながら数時間過ごす、俺の隠れ家。
そこで、人生初、恋愛相談しちゃいました!!!
臆病者の俺は、振り返ってみても、きちんと恋愛をしたことがない。
嫌われたり、傷ついたりするくらいなら、この距離感でいい。
そういう付き合いだけだったから、ここまで誰かのことでモヤモヤしたことがない。
なのに、たった3日メールの返信がないだけで、あああああぁぁぁ!!ってなってて、
お客さんのおじさま・おばさまがいる前で、生まれて初めて恋愛相談してしまった。
我ながら、俺が!?って感じで。でもそれくらいいっぱいいっぱいだったんだ。
さすがはみなさん年上、たくさん経験談を話してくださいました。
俺からの情報は、けっこう年上で、仕事が忙しくて、2週に1日しか休みがなくて、夜勤もある。
仕事に生きている感じの人で、ほとんど相手にされていないと。
だから山口さんが男だってことは、誰にも言ってない。
そして、誰もが言うのは、
年上の女は、年下の男に自分からいくことはない!
まして年が離れているならなおさらだ!
年上の女の反応待ちなんてしてねーで、どんどん当たってけ!
押せ、押せ!
そしてたまに引け!
電話しちまえ!
こないだのお礼にご飯ご馳走させてくださいだ!
と、こんな風に白熱しまして。
あくまで、みんな年上女性とのことを想定して話されているわけなんですが、
何か妙に納得してしまった俺は、翌日の仕事帰りに、意を決して山口さんに電話をします。
それについてはまた次の記事にて・・・。
はぁ、思い出しても切なくなる・・・。