・・・・それから10日後。
「それで、どんな方法で僕の「先送りクセ」を直せるんですか!!」
「まぁまぁ、茶でも飲んで落ち着いてくださいな」
「何か、方法があるんでしょう?
締め切りが守れなかったり、
やらなきゃダメなのにやる氣が出てこない、できない、
ダメ人間の俺が諦めなくてもいい方法が!!」
「いや、そんな都合のいい魔法みたいなもの、
あるわけないじゃないですか」
「へ?
じゃ、大坂の陣の宿題とかは・・・・」
「そうね。
でもね、
今からお伝えすることは、レンジでチンするように、
あなたを一瞬で変える方法じゃないです。
あなたがもし、
変わりたいと行動できるのなら、
「唯一の方法」
と言ってもいいくらい、過去に結果が出た方法です。
やる?どうする?」
「変われるのなら、変わりたいですよ!!」
こんばんは!
ご訪問ありがとうございます。
龍神様の霊能者 ユカコです。
初めましての方は、こちらもどうぞ。
「それでは、大前提をお話ししましょう。
きっと、あなたの「腰が重い」というのは、
あなたの氣質だと思います」
「ということは、俺は変われないと?」
「違う違う、
意志が弱いとか、ヤル氣がどうのとか、
そこと戦っても負けますよ、と言うお話しです」
「あー、徳川が勝った方法、ですか?」
「それそれ!」
「徳川と俺と、どんな関係が・・・」
「それを、今からお伝えすんのよ」
「まず、目の前の仕事が手につかない理由って、
わかってます?」
「考えたこともないですよ、そんなの」
「じゃー、そこからだよ。
できない理由を知って、
それを解決する手段を求めるの。
原因を見つめないと、
問題は解決しないですからね」
「はぁ・・・」
「原因がわからぬものを、
いっくら「方法論」で武装しても、
できないものは、できないって。
いまからアンケートします!
あなたがお仕事で
「マジでメンドウじゃん」って思うシチュを、
思いのままわたしに教えてください」
ここで、彼の「面倒くさがるシチュ」ってーのを洗い出し、
4つの場面があることを特定した!
1.作業じたいに飽きるとき!
2.疲れているとき!
3.ほかに氣を取られる、氣が散るとき!
4.仕事の手の付け方がわからないとき!
「あー、そんな感じです。
今、手が付けられない仕事は、だいたい3か4ですね。
昨日は見積もりを作ろうとしてたんだけど、
スマホの着信が氣になってネットを見ていたら、
そのまま一日が終わりました」
「そうなんですね。
でも、現状を見て、原因がわかれば対処はできるのよ。
1番の、「作業に飽きた」という時は、作業場所を変えるのが
すごい効果的よ。
会議室に移動したり、会社の中庭で作業したり。
あと、
カフェ休憩取るのもいいと思う」
「空き会議室での作業なら、問題なく行けると思う」
「よかった。
次の2番ね。
これは単純よね、睡眠不足なら、夜早く寝ること。
昼休憩の後の眠氣なら、いっそ仮眠すること、だいたい20分かな。
仮眠できないときは、体操するのがいいですよ。
わたしも、体操してリフレッシュしまくって、集中力を保ってたから」
「へー、体操なんていいんだね」
「はい、午後三時に「ラジオ体操」取り入れた会社もあるよ?」
「シエスタに体操ね。やってみます」
「次からは大変だけど。
3番目。氣が散らないようにするためには、
誘惑を断ち切る必要がありますよ!」
「まぁ、そりゃそうですよね」
「現代の誘惑の根源は、ネット!メール!スマホ!!
これをやりだすと、止められないからね。
だから、「作業をやるぞ!」という時は、
電源オフしたり、
通知オフしたり、
ポーチを3重くらいに携帯を突っ込んで、
カバンに詰め込むんです」
「ポーチ3重?」
「そう、取り出しにくくすれば、取り出しにくいほどいいです」
「そこまでやるんですか?」
「今までの対戦成績を考えて!
「ちょっといいかな」「あと5分」「あと3分」なんて言って、
ツイッターとか見ちゃうでしょう?」
「あー・・・・そうですね・・・・」
「4つ目は、ラスボス級よ。
1~3の状況を全部パスしたとしても、
「ワカンネ」「今はノらない」という氣持ち、勝てますか?」
「確実に勝てないです。これって、どうしたらいいの?」
「フッフッフッ。
ここで、大坂の陣が役立つのよ!!!」
「あっ、ちょっとネットで調べてきましたよ、
徳川家が豊臣家に勝ったんですよね?」
「そうそう。
ちなみにこの方法、
わたしが会社員の時に編み出したんだけど、
だいたいの「先延ばし大魔王」が、仕事はできるようになったよ、
仕事は、ね」
「そんな奥義が!!」
「あります!」
「さて。
大坂の陣は、何度ありましたか?」
「夏と冬、2回ですね」
「そうです、徳川は一度で、イッキに、豊臣を倒さなかった。
その時のこと、読みました?」
「はい、一度講和したんですよね?」
「そうです。
その講和の条件として、
ソトボリを埋めたのよ!!
堀のない大阪城は、次の戦で落ちたんです!!!」
「つまり、どういうことですか??」
「つまり!!!
できそうなところから順番に、とりあえず手を付けろ!!
ということです!!
たとえば、昨日先延ばしにした見積もり書を作る作業なら、
表紙とか、社名とか、年月日とか、
考えなくてもできるところから手を付けるんです!!」
「なるほどねー。できそうなところねー。
でもそれじゃ、難しい作業だけ後に残るじゃないですか!
提案書なんて、どっから手をつけたらいいかわかんないから!!
一番メンドウなの残るじゃないですか!」
「そんなときも、ソトボリを埋めていれば大丈夫。
サーバの中の資料から、
「前例」を探せばいいだけです」
「は?提案書の入っているところを、漁るの?」
「そうです。
きっと、自分で考えてもラチがあかないでしょ?
そんな時は前例を探すか、
人に聞けばいいんです、即!」
「まっ、まぁ、そうなりますよね・・・」
「そうです、
そのままコピペなさってください。
そのあと、自分の事例に基づいて変えるところだけ、変える!
そうするとはかどりますよ。
自分で考えるなんて、
先送りグセのある人には絶対お薦めしないです」
「でっ、でも、それって怒られるやつじゃ?
だって、パクれ!ってことでしょ?」
「締め切りを守らないほうが、もっと怒られますから!
だからこそ、
コピペできる人間関係、「ソトボリ」を埋めるのよ!
大学の論文はコピペが怒られたかもしれないけど、
仕事は、
コピペ+ちょっとのオリジナリティで十分ですよ。
色氣を出そうとするから、仕事が進まないのよね。
わたしはいつも、
「先送り大魔神族」には
自分で考えるな!
自分で考えるな!!!
って言ってましたよ。」
「なるほどね。
でもそれじゃ、仕事できるようになんないよね?」
「いい質問ですね。
ところがどっこい。
何度も、「実戦経験のある資料」をコピペしていると、
「大魔神族のカン」が働いてくる。
そうするとある日、
あっ、これはこういう風に作ったほうが戦闘力高くなるかも
ってのが、でてくるんです!」
「そうなんですね」
「要するに、先送り癖を無くすってことは、
「どうやったら意志力に頼らないで遂行できるか?」
というところが全てなんですよね。
とことん、自分の意識のせいにしない!
眠いからとか、
誘惑が多いからとか、
場所が悪いからとか、
やり方がわからないからとか、
そう言うの全部、いったん脇に置く!
まずは自分を機械だと思うくらいにね!!
。
つまづく要因を、1つ1つ、ぜんぶなくしたら、
自然と仕事ができるようになりますから」
それでもなお先送りが止まらない「大魔神族」の卿らよ、
ワタクシと共に原因を見つめるところからやってみぬか?
先送りの奥に、もっと深い「止まり」がある方も、ぜひ。
↓
【龍神様と「止まり」の原因を見極めるセッション】
挑戦と貢献、
遊び心を忘れずに。
<奇跡☆灯台倶楽部>
あなたがもし、
「消えてしまいたい」と思うほど
辛く厳しい思いを抱えているのなら。
その思い、灯台の足元に置いて行きませんか?
思いを置いていきたい人はこちらから
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どんどんHAPPYになろう!

