起業しているとね、

「動けない」

「止まってしまう」

という場面に出くわすことがありますよね。

それも、

なーーーーんもしていない人ではなくて、

むしろ、

それなりに動いてきた人ほど、

そういう壁にぶち当たることがあるんですな。




起業塾にも行った。

コンサルにも相談した。

商品も考えた。

プロフィールも、何度も直した。

発信だって、やってきた。

時間も、お金も、氣力も、

それなりに注ぎ込んできたのよね。



駄菓子菓子!!



なぜか、止まる。

やろうとしているのに、手が止まる!

「これで行こう!」と思った瞬間に、

どこからともなく重たい何かがやってくる!

頭では「やるべき」とわかっているのに、

心と身体が、まるでついてこないのよ!



こういう時ね、

多くの人が、一番先に何をするかってーいうと、

じぶんを責めます。

「わたしは根性がないのかしら??」

「結局、向いてないのか!!」

「まだまだ努力が足りないのかもしれない!」

「もっとちゃんとしなきゃダメなんだわ・・・」

ってね。



でもね、それでもね。

ワタクシは、

そういう止まり方をしている人を見た時に、

いつも思うんです。

その「止まり」って、

ほんとうに怠慢なんでしょうかね???


ほんとうに、

ただの甘えや根性不足なんでしょうかね???




それとも、

もっと別の理由があって、

人は止まってしまうのでしょうかね???

 

 

 

 

 

こんばんは!

 

ご訪問ありがとうございます。

 

龍神様の霊能者 ユカコです。

 

 

 

 

 

前回の記事では、

絶望の場面で支援者の善意が暴走しやすいこと、

そして、

急いで何とかしようとすることが、

相手の力を奪ってしまうことがある、

ということを書きました。

今日は、その続きです。



ワタクシが日々、

起業や事業のご相談を受けていて、

ホントによく感じることがあります。

それはというと・・・



もう十分に動いてきた人ほど、

あるところで止まってしまうことがある!!!




ということなんです。

です。です。です。



これ、

ハタから見るとね、

ただ止まっているように見えちゃう。

でもね、

中に居るご本人からすると、

そんな生易しいものではないのよね。



募集文を書こうとすると、

急に苦しくなる。



方向性を定めようとすると、

息が詰まる。



やるべきことは見えているのに、

決めきれない。



「よし、これで行こう」

と思ったはずなのに、

また揺れる。



この状態って、

本人が一番わけがわからんのですよ。

だからこそ、

じぶんを責める。

責めて、責めて、責めて、

最後には

「やっぱりワタシがダメなんだ」

ってことにしてしまう。



駄菓子菓子!!



ワタクシは、

そう簡単に片づけてはいかんと思うのです。



霊能者として約40年、

2300件以上のご相談を受けてきましたけれども、

その中で何度も見てきたのよ。

それだけ動いてきた人の「止まり」は、



怠慢や根性不足で説明できるほど単純ではない



ってことをね。



むしろ、

動いてきた人ほど、

そこにはちゃんと理由がある。


ちゃんと意味がある。



そしてその理由の一つが、

前回の記事でも触れたけどね、



まだ終わっていない絶望



なんですな。



たとえば。

頑張ってきたのに、結果が出なかった。

信じて進んだのに、報われなかった。

投資したのに、変われなかった。

選ばれなかった。

笑われた

理解されなかった。

そして、

「やっぱり私には無理かもしれない」

という思いを、

どこかで深く刷り込まれてしまった。



こうしたことってね、

表面ではもう過去のことになっているように見えても、

心の深いところでは、

まだ終わっていないことが少なくないんです。



つまり、

終わっているように見えて、

その実、

まだ絶望の途中に居る!!!

ということ。

これ、あるんですよ。



ですからね、

いくらノウハウを足しても、

いくらテクニックを学んでも、

いくら「行動しましょう!」と言われても、

動けない人が居る。

それは当然なんです。



だってサ、

まだ絶望が終わっていないんだもの。

その上に新しい鎧を着せて、

「ほら、次行きましょうよ!」

ってやったって、

心も身体もついていけるわけがないんですわ。



しかも、

人を支える仕事をしている方の中には、

相手の感情や場の重たさを、

知らず知らず引き受けてしまっている方も居ます。

そういう、

「自分だけの問題ではない重さ」

止まっているってーことも、

実際には少なくないんですな。



だからね、

ワタクシは思うのです。

止まっちゃう理由は、

絶望だけではないこともある、と。



もっと深いところで、

その人自身が、

「このまま行ったら、どこか違う」

知っている場合があるんです。



頭ではまだ説明できなくても、

もっと深いところでは、

もう「違う」察知している



だから、人は止まる。



これ、結構あります。



だからサ、

止まってしまった時に、

すぐさま

「もっと頑張ろう!」

「もっと動こう!」

「もっと発信しよう!」

「もっと売れる導線を!!」

とやる前に、

一度見ておいた方がいいものがあるんです。



それは、



ワタシはいったい、何に止まっているのか!!!



ということを、

しっかり見ていくこと。



過去の絶望なのか。

まだ言葉になっていない悲しみなのか。

報われなかった経験なのか。

それとも、

今進もうとしている方向そのものが、

どこか違っているのか。



ここを見ずに、

力づくで前へ進めようとしても、

またどこかで止まる。

あるいは、

もっと苦しい形で止まる。



だからワタクシは、

この「止まり」を、

ただ悪いものとは見ません。



その「止まり」は、

あなたが弱いから起きているのではなく、

何かを見直す時が来ているサインかもしれないから。




そして、

そのサインの正体が、

単なる氣分やメンタルの問題じゃなくて、

もっと深いところにあることも、

少なくないのよ。




とくに、

もう十分に動いてきたのに、

なぜか止まっている起業家さん

さらに言うと、

カウンセラー・コーチ・占い師など、

対人支援をしている方々ね。



こういった方がたには、

この視点が欠かせないとワタクシは感じるのね。

だってね、

テクニックの不足じゃなくて、

もっと深いところで止まっていることがあるからよ!!



次回は、

この「止まり」ってーいうものが、

単なる絶望だけじゃなくて、

その人の本来の流れとのズレとして起きるよ!

ってーことについて、

もう少し深く書いてみますね。

 

 

 

挑戦と貢献、

 

遊び心を忘れずに。

 

 

 

 

 

どんどんHAPPYになろう!