こんばんは、アップミラクルです。
お越しいただき、ありがとうございます!
昨日の続き、いっきまーす!
今回は、後編が早いね・・・
言霊って、
何だか神道系な感じがしません?
ストイックというか、神聖な何か。
と、
ワタクシ池田も感じていましたが。
アファメーションていう言葉があるじゃない!
affirmation
(肯定、断言、確言、誓願)という
英単語が!!
とすると、
日本独自の考えでもなさそう。
昨日、
啓発系のビジネス書籍やセミナーでも
「肯定大事!肯定せよ!」
と云ってますけれど、
あなたは、
本当のところ、どう思います?
との問いかけで終わりました。
お仕事でグシャグシャに疲れて帰宅する事、
ありますよね?
そんな時。
ソファーに座って、ビールのプルタブを
プシュッと開けながら
「あぁ~~今日は疲れたぁ~~」
こんな風に言ってしまう事、
皆さんも身に覚えがありませんか?
この、「疲れた」ってワード。
この言葉すら「否定的」だと捉えて、
「疲れた」
と言うだけでマイナスのエネルギーで
自身もその場も満たされてしまう。
だから、
「今日も元気元気!笑顔でありがとう!」
「ワクワクの一日でした!幸せ!」
なんて、
無理やり言い換える。。。。
こういうことが必要だと、
ワタクシのクライエントさんにお聞きしました。
ワタクシ池田は、全く賛同しませんでした。
疲れたなら、
正直に疲れていることを認めれば良い
わけですし、
これを言わないことで、
発散できない状態、いわゆる
ストレス状態
というものを、生んでしまうのでは?
言霊の研究者の方の書籍を拝読すると、
確かに言葉には様々なエネルギーが
宿っています。
自分から発するものだけではなく、
お相手から受け取るエネルギーもあります。
ですから、
文句や悪口、のようなものばかりを耳にしていると
自分も憂鬱な氣持ちになる、というのは
このためなのですね。
決して、スピリチュアルジャンルだけで、
言霊を語れるわけじゃないんですよ!
有名な実験ですから、
ご存知の方も多いでしょう。
体調に、何も問題が無い人に、
「顔色が悪いよ?
具合悪いの?」
そう問い続けると、
自分が氣付いていないだけで
本当は体調が悪いのかもしれない!
と、不安を覚え、
本当に寝込んでしまうそうです。
この「問い」。
一見、相手を心配して
発しているようですよね。
でも、これは実験ですから、
この「問い」の言葉に、
愛情や、
本心からの心配の氣持ちが
込められていません。
ですから、
被験者のかたは、
マイナスの要素に反応してしまった結果、
暗示にかかってしまった!!
というわけです。
この暗示ね!!
これを、
自分の良い方へ向かうために使う事が
できますから。
自分に向かって、
「これまで頑張って来たんだもん、
やればできるのよ!」
といって、自分を奮い立たせる。
不安で仕方がないときに、
「私だったら大丈夫!
今までの努力を思い出して!」
そう、言い聞かせることもできます。
肯定的に暗示をかけることは、
とても有効だと思います。
画家のゴッホの言葉に
「確信を持て。
いや、確信が有るように振る舞え。
そうすれば
次第に本物の確信が生まれて来る」
というものまで存在します!
だけど、
自分に無理強いすることは、
やってはダメヨ。
言葉は救世主にもなりますが、
時に凶器にも変化します。
大切なことは、
その言葉が
肯定的か
否定的か
というカテゴリで分類するのではなく、
その言葉を発したときの氣持ち
なのです。
疲れたり、
怒ってしまたり、
不安だったり、
心細かったり、
悲しかったり。
こういう、一見マイナスな氣持ちでも、
感じたことを、そのまま言うことは、
心理学的にもとても大切な行為ですよ。
そうは言っても、
出来れば肯定的な言葉を多く使いたい!
これは、誰しも思うこと。
そして、なんと、
運の良い人は、
お相手に「感謝」の心を
表現することが得意。
「感謝」に関する、
心ぽかぽかワードのレパートリーも
数多く持っているもの!!
これはとても強力な「引き寄せ」ですよ!
こういう方々は、
自分の氣持ちだけではなく、
相手の「未来の良い形」
にまで考えが及ぶ。
だから、自分にも素直だし、
それだけじゃなくて、
お相手の「未来」への心遣いである
「心ぽかぽかワード」を
そつなく使いこなせている!!
これについては、今後記事にしていこうと思います。
今日のおさらい!
ガマンしない!
言葉の変換をしない!
自分の氣持ちをコトバにしてもいい!
人はいつからでも、
自分を幸せに生きることは可能!
忘れないでね!
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

