こんばんは、アップミラクルです。
お越しいただき、ありがとうございます!
誰でも、なにがしかの問題を抱えて
生活をしているものです。
問題はない!
なんて、胸を張って言える人、
いらっしゃいますか?
問題を抱えたときは、
誰かに相談したりしますね。
そして、解決策などが生まれて
「こうしてみよう!」
と思うのだけれど・・・・
実際の行動に繋がらない
行動を起こせない
そんな悩みがあるかたも
いらっしゃるのではないでしょうか。
そもそも、
なぜ行動できなくなるのでしょうか。
この連載(また連載・・・)では、
そこのところを主に掘り下げて
行きたいと思います。
私たちが問題、課題に直面した場合、
解決のために考える方向が
2つ存在します。
・原因追求型
・解決思考型
上記2つです。
原因追求型、とは
「なぜ?」を追求する。
解決思考型とは、
「どのようにしたら解決できるか?」
と言う所を追求する。
スピリチュアルに多いのは
原因追求型です。
例えば。
私の場合ですが、
「なぜ」
病氣になったのか。
「なぜ」
そこからすべてが崩れ去ったのか。
恋愛で例えるならば
「なぜ」
恋が実らなかったのか。
「その理由(原因)」として
相性が悪かった?
ツインソウルは他にいる?
そもそもこの関係は何だったの?
このような発想になりがちなのです。
皆さん
「意味」
を求めているのですね。
そして、
「意味」「原因」
などを理解してから
解決を探りたいのです。
ここが、スピリチュアルに特徴的な傾向
ではないかな、と思います。
対して、
心理カウンセリングの場合。
問題に対して
「起こった事に対して、
どう対処するか」
と言う所にフォーカスしていきます。
確かに、心理カウンセリングにおいても
原因追求は行います。
心理学の多くの理論は
問題解決のために存在しています。
心理学に基づくサイコセラピーを行う理由。
それは、「問題解決」のためです。
ですから、心理カウンセリングにおける
原因追求とは、
「問題を解決するために必要なので行う」
ということになります。
スピリチュアルの考えかたは、
原因追求の割合が、
他のセッションに比べ
大きくなるのですね。
こう書いてしまうと
原因追求型が良くない、
解決思考型に劣っていると
語っているように思えてしまいますが、
この考え方(原因追求型)は
実は大切で、
間違った方法ではないのです。
恋が実らなかったとき。
「なぜ、恋が失敗したのか」
そう考えるのは当然ですし、
必要な事なのです。
しかし、この思考方には
陥りがちな落とし穴が存在します。
そこに氣を付けなければなりません。
この、
「落とし穴」
とは何なのか?!
次回をご期待ください!
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もしも今
苦しみを抱えて
吐き出す先が無く悩んでいるかた。
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料金が発生したり
カウンセリングの強要などは
一切行いません。
過度にスピリチュアルに傾倒したことも
お話しするつもりではありません。
手遅れになる前に、
私とお話をしませんか?
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これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
