最近よく話題になる、スマホは何を使ったらいいのか?
SNSとはなんなのか?という話題について、今日は書いていきます。
まず、スマホからですが、私もiPhone5がでるまで実はスマホ未所持者でした、理由はド○モユーザーでAndroidスマホは何度もいじったのですが、納得のいくものがなかったからです。
私の経験上では、どのスマホにしたらいいかわからないという方に勧めるスマホは現状iPhoneしかないと思っています。
その理由は、iPhoneは機能のほとんどが説明書などみなくても直感的に操作できるからです。
Androidは柔軟性があるものの、せっかくiPhoneはボタンを減らし1つしかないからそこを押すしかなかったのに3つつけてみたりして、混乱を招く原因を作っています。もちろん機種によりますが。
AndroidにはAndroidのよさがありますがスマホ中級者以上の方に使っていただくのがいいと思います。ウイルス感染などのリスクも高いですからね。
ということで、初心者にはiPhoneが一番お勧めです。というかこれしかありませんね。
では、せっかくスマホをもってもじゃあ何をしようか?
何をしたらいいかわからない、所謂「宝の持ち腐れ」状態が起こってしまうわけなんですが、最終的には自分で見出していくのがベターですが、そうはいってもということで、まずはSNSについて。
もちろんパソコンからでもできますが、当スクールに通う訓練生たちのレベルを元にお話ししていますので、ご理解いただければと思います。
SNSといっても何が何だかだと思いますので、種類特徴をまとめて、色々使ってみて、最終的に一番自分に合うものを見つければいいし、使い方も見出していければいいのではないかと思います。
そんな私も色々やってみて、3~4年たって最近Twitterの一つの使い方を見出したりしています。
ということで、種類特徴をまとめていきます。
言わずと知れたFacebook、現在ユーザー数10億人突破ということで、とにかくユーザー数が多いのが第一。人が集まるところに楽しいことは起きますので、まずはアカウントは作っておくべき。旧友などと再会するなんていうのはよく聞く話です。そんな再開をしたい方はしっかりと何年どこどこの学校卒業というのをしっかり記載しておくとよいでしょう。
基本的な使い方としては、私の感想では正直スマホでの操作性があまりよくありません。編集はパソコンでやるのがいいでしょう。写真の投稿などをスマホでするといった感じでしょうか。とにかく友人に友達申請して写真の共有をしたりするのが一般的な使い方になると思います。
基本的に後述するmixiと系統が似ているところがあり、友達申請をたくさんして、色々な人と交流できる人が一番楽しめるポイントになっていると思います。
インタラクティブ性(双方向性)が高いので、自分と相手がしっかりと繋がるSNS。実名制も特徴。
私自身は写真もそこまで撮らないし、友達申請するのが面倒で使いこなせていないという状況です。
続きましてはTwitter、ユーザー数は5億人超と言われていますが、月間アクティブユーザー2億人が発表されています。実名制ではないので、ユーザー数では測れない部分があるので、カウント方法がFacebookとは異なります。それでもSNSではトップシェアですから、こちらもまずは登録しておくべき。実名制ではないこと、一人でいくつものアカウントを持つことも認められるので、仕事用プライベート用など使い分けることも可能です。特徴的なのはつぶやきで140文字が1回の投稿の限度になっていること。「○○なう。」でおなじみです。
日本では震災のときの連絡手段として重宝したことでも有名です。今やSNSというよりはソーシャルメディアと認識されることの方が多いです。著名人などもたくさん利用しており、ジャーナリストなどをフォローしておくことで、ニュースより早い生のニュースが届くというイメージですね。
Facebookとの大きな違いに、インタラクティブ性が低いということもあります。実名制ではないし、フォローという一方的なアクションが出来ますので、知らない人の情報を気軽に聞き取ることが出来ます。
私自身ずっと情報収集ツールとして重宝しています、最近新たな使い方も見出し、一番お勧めのSNSです。
上記二つは米国発のサービスで日々進化しているトップシェアSNSです。
次は国内のSNSをまとめて紹介します。
GREE,mobage(DeNA)今やCMでおなじみ、テレビを見ているとGREE,mobage、アメブロのCMばかり見る気がします。それだけ国内での認知が高く巨大企業に成長したということですね。GREE,mobageはもともとSNSとして成長してきましたが、最終的にはソーシャルゲームとして現在の地位を築き上げました。現在の会員の70%強が10代~20代とのことです。ゲーム好きには必須のSNSです。
最後にmixiですが、一時社会現象を引き起こすまでの熱狂を誇ったSNSで日本のSNSの先駆者といえるでしょう。
私自身も初めて使ったSNSで、オフ会なんていうのもmixiで初めて体験しました。数年前からすっかり意気消沈し、ことごとく失敗を繰り返しているそうですが、国内で月間アクティブユーザー800万人を今でも持っているそうです。
Facebookと同様に友達申請をして輪を広げるのが一番の楽しみなので、積極的にアプローチしないと最大限の楽しみがわからないところが初心者には大変なところではあります。Facebookとの違いは実名制がルールとしてはないので、実名登録したくないという方にはFacebookよりはいいかもしれません。mixiとしては風前の灯なので、今後の活躍に期待するしかないですね。
そして最後に通話無料アプリ、メーラーとして登場したLINE。LINEは収益化を始めていくうえで最近SNS化してきている。当初のコンセプトはskypeスマホ版といったところだろうが、今や国内最大のSNSといっても過言ではないサービス。ユーザー数はサービス開始たった1年半で1億ユーザー突破、国内3000万人だそうだ。ソーシャルゲームにも力を注ぎ、大手企業、首相官邸アカウントまで登場し、これまでのSNSの集大成のようなサービスを次々に行い破竹の勢いで成長している。とりあえず、スマホを買ったらLINEをいれとけ!というくらい当たり前のアプリとなりましたね。
電話帳吸出しはもちろん、何よりもガラケー時代のメールアドレス変わりましたというメールをする必要性がなくなったのも素晴らしい。
次世代SNSとしてさらなる成長が期待できます。
以上書いてみると思ったより長くなりすぎました、、、
これからの時代はやはりPCからスマホへ時代が移り変わろうとしていますので、関心もそちらに集まってきています、これからもこういった、少しでもIT時代の役に立てるお話をしていこうと思います。
SNSとはなんなのか?という話題について、今日は書いていきます。
まず、スマホからですが、私もiPhone5がでるまで実はスマホ未所持者でした、理由はド○モユーザーでAndroidスマホは何度もいじったのですが、納得のいくものがなかったからです。
私の経験上では、どのスマホにしたらいいかわからないという方に勧めるスマホは現状iPhoneしかないと思っています。
その理由は、iPhoneは機能のほとんどが説明書などみなくても直感的に操作できるからです。
Androidは柔軟性があるものの、せっかくiPhoneはボタンを減らし1つしかないからそこを押すしかなかったのに3つつけてみたりして、混乱を招く原因を作っています。もちろん機種によりますが。
AndroidにはAndroidのよさがありますがスマホ中級者以上の方に使っていただくのがいいと思います。ウイルス感染などのリスクも高いですからね。
ということで、初心者にはiPhoneが一番お勧めです。というかこれしかありませんね。
では、せっかくスマホをもってもじゃあ何をしようか?
何をしたらいいかわからない、所謂「宝の持ち腐れ」状態が起こってしまうわけなんですが、最終的には自分で見出していくのがベターですが、そうはいってもということで、まずはSNSについて。
もちろんパソコンからでもできますが、当スクールに通う訓練生たちのレベルを元にお話ししていますので、ご理解いただければと思います。
SNSといっても何が何だかだと思いますので、種類特徴をまとめて、色々使ってみて、最終的に一番自分に合うものを見つければいいし、使い方も見出していければいいのではないかと思います。
そんな私も色々やってみて、3~4年たって最近Twitterの一つの使い方を見出したりしています。
ということで、種類特徴をまとめていきます。
言わずと知れたFacebook、現在ユーザー数10億人突破ということで、とにかくユーザー数が多いのが第一。人が集まるところに楽しいことは起きますので、まずはアカウントは作っておくべき。旧友などと再会するなんていうのはよく聞く話です。そんな再開をしたい方はしっかりと何年どこどこの学校卒業というのをしっかり記載しておくとよいでしょう。
基本的な使い方としては、私の感想では正直スマホでの操作性があまりよくありません。編集はパソコンでやるのがいいでしょう。写真の投稿などをスマホでするといった感じでしょうか。とにかく友人に友達申請して写真の共有をしたりするのが一般的な使い方になると思います。
基本的に後述するmixiと系統が似ているところがあり、友達申請をたくさんして、色々な人と交流できる人が一番楽しめるポイントになっていると思います。
インタラクティブ性(双方向性)が高いので、自分と相手がしっかりと繋がるSNS。実名制も特徴。
私自身は写真もそこまで撮らないし、友達申請するのが面倒で使いこなせていないという状況です。
続きましてはTwitter、ユーザー数は5億人超と言われていますが、月間アクティブユーザー2億人が発表されています。実名制ではないので、ユーザー数では測れない部分があるので、カウント方法がFacebookとは異なります。それでもSNSではトップシェアですから、こちらもまずは登録しておくべき。実名制ではないこと、一人でいくつものアカウントを持つことも認められるので、仕事用プライベート用など使い分けることも可能です。特徴的なのはつぶやきで140文字が1回の投稿の限度になっていること。「○○なう。」でおなじみです。
日本では震災のときの連絡手段として重宝したことでも有名です。今やSNSというよりはソーシャルメディアと認識されることの方が多いです。著名人などもたくさん利用しており、ジャーナリストなどをフォローしておくことで、ニュースより早い生のニュースが届くというイメージですね。
Facebookとの大きな違いに、インタラクティブ性が低いということもあります。実名制ではないし、フォローという一方的なアクションが出来ますので、知らない人の情報を気軽に聞き取ることが出来ます。
私自身ずっと情報収集ツールとして重宝しています、最近新たな使い方も見出し、一番お勧めのSNSです。
上記二つは米国発のサービスで日々進化しているトップシェアSNSです。
次は国内のSNSをまとめて紹介します。
GREE,mobage(DeNA)今やCMでおなじみ、テレビを見ているとGREE,mobage、アメブロのCMばかり見る気がします。それだけ国内での認知が高く巨大企業に成長したということですね。GREE,mobageはもともとSNSとして成長してきましたが、最終的にはソーシャルゲームとして現在の地位を築き上げました。現在の会員の70%強が10代~20代とのことです。ゲーム好きには必須のSNSです。
最後にmixiですが、一時社会現象を引き起こすまでの熱狂を誇ったSNSで日本のSNSの先駆者といえるでしょう。
私自身も初めて使ったSNSで、オフ会なんていうのもmixiで初めて体験しました。数年前からすっかり意気消沈し、ことごとく失敗を繰り返しているそうですが、国内で月間アクティブユーザー800万人を今でも持っているそうです。
Facebookと同様に友達申請をして輪を広げるのが一番の楽しみなので、積極的にアプローチしないと最大限の楽しみがわからないところが初心者には大変なところではあります。Facebookとの違いは実名制がルールとしてはないので、実名登録したくないという方にはFacebookよりはいいかもしれません。mixiとしては風前の灯なので、今後の活躍に期待するしかないですね。
そして最後に通話無料アプリ、メーラーとして登場したLINE。LINEは収益化を始めていくうえで最近SNS化してきている。当初のコンセプトはskypeスマホ版といったところだろうが、今や国内最大のSNSといっても過言ではないサービス。ユーザー数はサービス開始たった1年半で1億ユーザー突破、国内3000万人だそうだ。ソーシャルゲームにも力を注ぎ、大手企業、首相官邸アカウントまで登場し、これまでのSNSの集大成のようなサービスを次々に行い破竹の勢いで成長している。とりあえず、スマホを買ったらLINEをいれとけ!というくらい当たり前のアプリとなりましたね。
電話帳吸出しはもちろん、何よりもガラケー時代のメールアドレス変わりましたというメールをする必要性がなくなったのも素晴らしい。
次世代SNSとしてさらなる成長が期待できます。
以上書いてみると思ったより長くなりすぎました、、、
これからの時代はやはりPCからスマホへ時代が移り変わろうとしていますので、関心もそちらに集まってきています、これからもこういった、少しでもIT時代の役に立てるお話をしていこうと思います。