2025年8月11日 バースデーイブ
2025年8月12日 バースデー

かーくん、お誕生日おめでとう!かーくんでいてくれてありがとう!
 

 

どうがんばって描いても

実物の方がかわいい……

 

 

 

 

 

桃太郎みたいと言ってみたけど、不思議の国のアリスのようにも思える。8/12の衣装より。

 
 

 

 

 

カークン・イン・ワンダーランド。アリスでウサギでハートの女王でチャシャ猫でマッドハッターでトランプ兵…ひとり何役よ。忙しいな。

いずれにしてもファンタジーだ。55歳になってもファンタジーを纏うのがうまいのは、やはり光GENJI由来だろうか。

Vol-Ageというだけに、かーくんにとって55という数字は年齢というより熱量を示すのかもね。ということは、これからどんどん熱くなっていくのか♡

トークショーだの喋り倒すだの言っておいて、蓋を開けてみれば本編はフリーのMC無しの怒涛のノンストップ!かずみくんでした。鬼体力!応援する側も元気でいなくちゃ、と思います。


書きたいことはたくさんあるのですが、またしても時間があまりないので、今日は少しだけ…



今回は、ワイルド・チェリーの大ヒット曲『Play That Funky Music』のカバーがありました。この曲でバンメンさん紹介も。ファンキーでグルーヴ感あふれる音に乗せて、かーくんの愛とリスペクトに満ちた口上が始まり、バンメンさんが舞台の中心に送り出される。いいぞぉー!みんな、いけいけ!

ソーキ!見せつけてやれ!

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

かっっこいぃぃぃ!!

「見せつけてやれ!」ってね、私はいつも思ってるんですよ。かーくん、もっと世間に見せつけちゃいなよ!って。その伸びやかな美声を。釈迦力ボディを。圧倒的な身体能力を。


『Play That Funky Music』以降は、今季のW Encoreでも歌われる曲が続きましたが、W Encoreにはない曲もありました。定番曲だけど、ライブで聞くのは久しぶりな曲。

かーくんが…


香取さんにキューを…

出した――――!!!

いわば水戸黄門的な展開なんだけれども、たぎるねえ、やっぱり!


かーくんのライブはミュージカルの要素があると常々思っていたけど、チャント(Chant)もあるね。今さら気づいたけど、ライブの『JUNK BEAT』』なんてチャントそのものではないですか。

Junk, Junk, Junk, Junk!とかーくんと言ったら、観客が繰り返す場面ね。  

チャントは、もともと「繰り返し歌う/唱える」という意味の英語。現代ではスポーツや音楽ライブでよく使われ、観客やファンが一体になって叫ぶ掛け声やコールを指します。日本語では「詠唱」と訳されることもあり、リズムや言葉の意味に関わらず、熱気や一体感を作る役割がある。

たとえば、サッカーの「オーレオレオレオレー」やニュージーランドのマオリの戦士たちが踊るハカ(ラグビーのNZ代表/オールブラックスが試合前に披露することで有名に)や、ウェールズのスタジアムでの「オギオギオギ!オイオイオイ!」のようなものが、チャントの典型だという。

書いてて思ったんだけど、チャントが「繰り返し歌う/唱える」という意味なら、かーくんの音楽やライブのつくりは、全体的にチャントがかっている。だから中毒性があり、観客巻き込み型の盛り上がりが生まれるのだろう。 

私は2023年のバースデーライブが、『JUNK BEAT』ライブ版とのファーストコンタクトだったらしい。

 

 

そうそう、『帰って来たShakeマン』の間奏でツインギターがフロントラインに上がってきて盛り上げるのが顕著になったのも2023年の夏からでした。この演出、迫力があって個人的にめちゃくちゃ好きなんですよ。かーくんのドセンター感が強調されるのも好き。

今回のBDライブでは特にギター二人がよく動いてましたね!フロントに出てきたり、舞台の端から端まで走ってポジションチェンジしたり♪

11日とバースデーイブのライブと、12日のバースデーライブ。本編のセトリは一緒でしたが、アンコールの曲は違いました。『Little Birthday』で幕を開けるのは同じだけど、

【11日】
俺の手にSay Goodbye (with 香取さん)
光と影

【12日】
Song for you (with 山本さん)
Always

かーくんって簡単に人を信用しないんじゃないかなあという気がしている。用心深い野生動物みたいな目をしてるから。だけどフェアに評価し信頼がおけると思ったら、可愛らしいツンデレちゃんの一面を見せてくれる。猫か。

バンメンさん紹介の時も思ったけれど、かーくんは本当にメンバーを信頼しているよね、という話でした。だから一人一人の見せ場をきちっとつくる。来年もこのメンバーでやろうよ!と言ってくれる。

「来年のことをいうと鬼が笑う」というが、かーくん事にいたっては「来年ことをいうとピンクが笑う」で良い。未来のことなんて誰もわからないけど、やっぱりこの先もかーくんと一緒にいたいと思うから。

12日の2部は文字通りのダブルアンコールに応えて、かーくんが出てきてくれた。

『あの夏の日』

いや~フルバンドって、本当にいいものですね!の余韻も冷めやらぬうちに、ギターと声だけで魅せるバラード。フルバンドももちろん良いのですよ。でもやっぱり、かーくんが非常に良い。55ボルトの声は、守ってもらえそうなほど強く、守ってあげたいほどに切ない。

ダブルアンコールが終わっても会場は熱気に包まれたまま拍手を送り続けていた。

 

立ちっぱなしのライブだったけど、スタンディングオベーションをしている気分だった。