本日、2本目です。
1本目⇒第7の剣 | TOTO ”Home Of The Brave” | UP HIGH ! - アートに捧げるひとりごと - (ameblo.jp)
渋いTOTOの魅力を堪能した後は、青年期の光GENJIに酔いしれるのがよいでしょう♪
光GENJI4枚目のアルバム『Hello…I Love You』(1989年)から、1曲。なんか最近ずっと80年代後半をうろうろしている気がするな(笑)
『Hello…I Love You』はアナログレコードとカセットテープも発売していたのですね。CDだけだと思ってた。自分は何を持っていたんだろう。レコードプレーヤーは家になかったから、カセットかCDだと思うけど。懐かしいなあCDラジカセとか、CDコンポとか。MDは手にする間もなく消えちゃったよ。
それはともかく、『Hello…I Love You』、CDだけ曲順が違うんだそうです。レコードとカセットの”A面“が『B.C.物語』で始まるのに対し、CDは『Sha-La-La』→『B.C.物語』の流れ。
『Sha-La-La』、可愛らしくて好きな曲です。
暗い重い哀しい切ないのもいいけれど、こういう瑞々しいアイドルのポップミュージックを聞くと、いくつになっても心が洗われるような気分になる。
89年当時まだ10代のGENJIちゃんには少し幼さが残り、そこにお兄さん(光)の声が折り重なって、七色が際立って聞こえる。均一に揃いきらないところがまたチャーミングです。
LOVE LOVE連呼してて、楽しそうだな♪同アルバムの諸星和己さんのソロ『俺の手にSay Good Bye』もLOVE LOVE言いますけれども、それとはまったく違ってて。LOVEは「始まり」と「終わり」どっちサイドの歌かで響き方が変わるよね。
『Sha-La-La』は若者の恋の始まりがベースになっていますかね。「雨にも負けない恋になれ!」うんうん、おばちゃんも応援しているよ。
でも、この歌、☆や♡のマークが飛び交うような世界だけど、意外と幅広い年代のアンサンブルキャストのラブストーリーにも合いそう、と勝手に思っています。
ふわふわした淡いブルーのときめきは、かつて自分が持っていた感情と気づくかもしれないし、今も誰かに抱く気持ちそのものかもしれない。
♪ひ・と・つ だけ
答えは
