日本時間では8月12日まであと1日。
初めてカウントダウン的なことを言ってみた^^;
8月12日、諸星和己さん50歳のお誕生日/アメブロ開始日まで、誠に勝手ながら当ブログは連日諸星和己愛を叫ぶ仕様となっております。私は2020年はコロナの年としてではなく、かーくんの年として思い出すのだと決めているのであります^^
かーくん、ハワイで元気にしてるかなあ…
19時間時差のあるハワイはまだ8月10日だけど。
40代最後の一日。どうか、良き日でありますように!
今日の一曲です!
前々回も書きましたが私はかーくんの歌を聞き始めてから日が浅く知識も浅く、歌がつくられた背景などをあまり知りません。
ただこの曲は別です。” 君La'しく”は、2019年にリリースされた曲。
2019年は幸運にもかーくんのライブに居合わせていたので、どのような思いでつくられた曲か、知ることができました。
2019年7月9日、ジャニー喜多川氏が亡くなりました。
この頃かーくんはジャニーさんの名前を出さないもののブログに「献杯」と綴り、これはネット上でもとりあげられていました。
マスコミが伝えたのはここまででした。
かーくんファン以外の人が目にしたのもここまでだったでしょう。
諸星和己は、「献杯」の一言。
私もあやうくそれしか知らないでいるところでした。(当時の私は、"昔ファンだった"かーくんの現在に興味を持ちつつも、まだどこか遠巻きに見ていた)
でも「献杯」には、続きがあったのです。
” 君La'しく”という歌が。
とてもパーソナルな鎮魂歌であり、オープンな応援歌でもあると捉えていますが、私にとっては少し覚悟を持って聞かなくてはならない方の歌です。
パーソナルな部分…心の叫びが、痛々しくてあまり気軽に聞けない。大丈夫?無理してない?と心配になってしまう。(いや「頑張れ」と「自分」に言わなくちゃいけない状況って、もうどこかしら大丈夫じゃないよね。。)
私はまだちゃんとファンじゃない時に初めて聞いたので、少し驚いてしまいました。まあ初ライブは驚きの連続だったけど^^
かーくんのジャニーさんへの思い、全然知らなかった…。
この曲、消えてしまった光をしのびながら、なんとか立ち上がろうとする姿に胸を打たれていると、いつのまにか聴き手・ファンも巻き込まれているという展開の仕方をします。ねえ、かーくん、大丈夫…?なんて思ってたはずなのに気付いたら逆に励まされてるっていう(笑)。
すごく、らしいな、って思っています。
自分の中と外を行ったりきたりして歌ってる気がする。「君」は果たして誰なのか?
自らの輝きで誰かを救えると知っている人はこういう作品がつくれるんだな。
インストもすごく好きです。かなしさ、悔しさが滲みながら、力強さも煌めきもある多彩な音の重なり。
あっ、もし!諸星和己?聞いたことないわーっていう初見の方がいたら、ぜひインストも合わせてお聞きいただきたい!
私、インストって、カラオケ的なものかと思っていたのですよ。だから買わなくてもいいやって思ってた^^; でもこの” 君La'しく”とカップリングの”Enjoy”(これまたすごく好き。いつかブログに書けたら^^)はインストも含めておすすめです。
緊急事態宣言中に、インストを聞きながら近所を散歩したものです。もちろんかーくんの歌声あってこそ、ではあるのですが、サウンドだけで世界観がくっきり表現されたタイプの曲だと思う。映画音楽みたい。
かーくんの世界観を理解できている自信はありませんが、あっ今立ち上がった!あれっ?また苦しそう…あ!光が見えた!と勝手にストーリーを組み立ててしまいましたよ^^;
かーくんは新型コロナにより行動の自由が制限された状況でも曲を制作しています。
想像ですが、これまでも、抑圧や、普段表には見せない負の感情が作品づくりにつながっていた人なのではないかと思う。全世界に抑圧を生んだコロナ渦、どんな作品をつくったのだろう。お披露目が楽しみでなりません。
もちろんアーティストの胸の内のすべてを知ることはできませんが、少なくともこの先リリースされる曲は、ああこの曲はあの時の!って、ある程度わかるようになるんだ。嬉しいな^^
私たちはまたあの瞬間を共有できるようになる。
