★6月7日、久しぶりに晴れた週末、筑波山へ

 

 

 

神橋

 

 

隋身門

 

 

拝殿

 

 

大きい鈴、たて1.3m よこ1.08m

 

 

 

拝殿の立派な造りが美しい

 

 

ここからケーブルカー乗り場へ行って、筑波山山頂にある御本殿へ参拝へ

 

 

ケーブルカー乗り場へ行くまでの階段が一段が高くて急勾配で地味にきつくて汗ビッショリ滝汗

 

筑波山神社は筑波山を御神体として、御祭神は男体山(筑波山男大神)と女体山(筑波山女大神)

 

ケーブルカーを降りて左へ向かうと男体山御本殿、右に向かうと女体山御本殿へ、男体山山頂へは岩場もあって少し険しいという事で、ビビりな私は女体山の方へ、御本殿がある山頂まではゆっくり歩いても20分くらいで、登りやすかったにっこり

 

 

 

途中にあるガマ石、石を投げて口の間に入ると願い事が叶うと、夫は1回で私は2回目で入りました指差し

 

江戸時代、この石の前で永井兵助が「ガマの油売り」の口上を考えたといわれている。

 

『江戸時代には「雄龍石」(おたついし)と言われ、その尾は霞ヶ浦まで達すると言われています。』と案内板に書いてあったので、誰かが蛙の石と言っていたけど、龍の顔?だと私は思う笑ううさぎ

 

ガマの油とは、江戸時代、筑波山大御堂の光誉上人は、大坂の陣で家康方に従軍、皮膚剤の薬効が評判となり全国に知れ渡った。

 

 

 

御本殿の裏は狭くて岩だらけで足元は悪くてちょっと怖いけど、良い眺め凝視

 

 

 

そこの先に立って記念写真を撮っている人もいるけれど、ちょっとふらついたら滑落しそうで怖くて行けない、夫は行こうとしたので、(もう還暦で足元も信用できない)怖いから行かないで静止した爆笑

 

 

 

紫峰杉(しほうすぎ)

太い枝が四方に伸びていて神秘的で美しい

 

 

 

一般公募で紫峰杉となり、本当は四方杉らしい?

 

 

 

筑波山知足院中尊寺大御堂

 

知足、足るを知るを思い直す昇天

 

 

筑波山へ行く途中に気になった真壁の伝統的建造物群保存地区へ行ってみた、

割と広めの駐車場に車は一台もなく、、、駐車場にあった案内板を見て適当にブラブラ歩いてみた。

 

 

山中家住宅、長屋門

 

 

真壁は江戸時代から明治、大正にかけて、この地方の文化、産業の中心地として栄え、隆盛を誇った商家が次々と蔵や門を建てました。市街地には300余棟の見世蔵、土蔵、門などがあります。

 

 

 

村井酒造

 

お店もなく他に誰も歩いていない、建物を眺めていると、家の中から誰かがこっちを見ているのに気づいて、気まずい汗うさぎ

観光客に慣れていないのだろうな、、、にっこり

 

 

 

伊勢屋旅館

 

 

 

潮田家住宅

 

 

 

 

 

昭和の感じの安達医院

 

 

他にも沢山の旧家があり、こんな栄枯盛衰の街並みを妄想をしながら歩くのは好き、

 

駐車場に戻り、案内板据え付けのケースの中に街並みの案内図があった、先に気づいていれば良かったのに残念指差し