夫のカレンダー通りのゴールデンウィークは、近場を散歩、、、


カワセミに初めて出会った多々良沼周辺へ


★5月3日 多々良沼から茂林寺

 

冬に白鳥が飛来する多々良沼の隣のおうらの森を散歩

 

ホオノキ(モクレン科)

顔くらいあるモクレンに似てる大きな花

 

シュロ

 

シュロの花?

 

オオデマリ

 

コデマリ

 

桜の実

 

睡蓮

 

シジュウカラ

やっと撮り鳥できた指差し

 

アオサギ

 

草むらから何かを狙っているのか、ただの散歩か


 

冬に水辺で寒そうにたたずんでいた時とは違って長閑にお散歩するアオサギは優雅


近くでしばらく観察できました


 

ヒバリ

緑の中をかわいくお散歩、初めて見た

 

カルガモ

近くの池に着水して上陸

 

ハクセキレイ

 

 

 

多々良沼や美術館の周りを散歩してから、分福茶釜の茂林寺へ行ってみた

 

タヌキがいっぱい

今回は本堂には入らなかったけれど、中に茶釜が展示してあります。

 

『寺伝によると、元亀元年(1570)茂林寺で千人法会が催された際、大勢の来客を賄う湯釜が必要になり、その時住職の守鶴は一夜にして何処からか一つの湯釜を持ってきて、茶会に備えました。ところが、この釜は不思議な事にいくら湯を汲んでも尽きることがなく、守鶴は自らこの釜を、

福を分け与える「紫金銅分福茶釜」と名付け、この茶釜で喉を潤す者は、開運出世・寿命長久等、八つの功徳に授かると言いました。

その後、守鶴は熟睡して手足に毛が生え尾が付いたタヌキの正体を現してしまい、これ以上、当寺にはいられないと悟り、名残を惜しみ、人々に源平八島の合戦と釈迦の説法の二場面を再現して見せ、タヌキの姿となり飛び去りました。』

 

明治大正の作家、巌谷小波によって御伽噺「分福茶釜」として出版され、茶釜から顔や手足を出して綱渡りをするタヌキの姿が広く世に知られることになりました。

 

 ゴールデンウィークは続く、、、