テレビではオリンピック森会長の失言で大騒ぎになっています。

 

私でも会話するときには、身内と話す本音とは違って、他人には不愉快な思いをさせないようにと気を付けて会話します。

それでも、誤解されたり、あんなこと言っちゃったけど気にされたかなとか、思う事もあるのに。

こういう人は失礼な事を言いながらも何かの力があって、周りの人は話を合わせてご機嫌をとるので許されてきたのだろうか、きっと、だれがどう不愉快に思うかなんて気にしないで来られたのだろう。

 

失言は今回だけではなくて、これまでにも度々失礼な事を言っていたように思うので、今回もしれっとやり過ごすのかと思っていましたが、性の問題は世界にまで広がって、それほど繊細な問題なのだと実感しました。

今回は世論が強かったようです。

 

失言を批判して謝罪させることは大事ですけど、謝罪したところで改心などできないと思いますが、なんでこんなに辞任をさせたいのだろうと私は思っていました。

 

オリンピックはこのコロナ禍で開催できるのかどうか、開催しても各国からの選手の検査や管理や観客をどうするのかも、これまでの経緯と後を引き継ぐ人も大変な苦労をするだろうと思うのに、そう簡単に辞任させるのもどうなのかと思っていたのですが、後任も決まって落ち着いたようです。

 

それとも会長とは名ばかりなのでせうか。

 

 

何かコロナ禍での生活の不安や不自由さがあって、政府のコロナ対策への不満が重なって、集中したのかなとも思ってしまう。

 

政府はコロナ禍で支持率も下がって、今まで、それこそ軽視してきた庶民の声に耳を傾けるようになって、国民も政府のコロナ対策には全集中しているので世論がとても強くなっているのでせう。

 

大体、それなりの年齢になったら、後継者を育てて任せるのもその人の実力でせう、現役とはズレのある気を付けなければいけない人は沢山おられるように思う。

 

 

バレンタインデーに義理チョコなんて贈るのはどうなのか、男女関係なくイベントとしてチョコを贈るのならわかるのだけど、そんな時には女になってお世話になった男性にチョコを贈るのか、これも男女の区別をされているように思うので、何が良くて何が悪いのかも難しいと混乱します。

 

男女平等って難しい、銀座のママはあっても、銀座のパパはできるのか、、、、。

 

 

これは、玉原湿原、何を言う事もなくただただ歩ける美しい処。