少し暖かくして調度よくて、
布団の中も暖かくて気持ちが良いと思える今日くらいの日が好きです。
午前中は和室のガラス拭きをして、
今年は少し早めに少しずつ大掃除をしておこうと企んでいます。
ミヤジの曲を聴きながら掃除をして鼻歌を歌いますが、近所に響きますから熱唱しないように気を付けていると、こんな時にミヤジの愛したおんな唄のアルバムがあったらと、楽しみになります。
そういえば、アルバムには聖子ちゃんの曲は2曲ありましたが、私はどちらかと言うと明菜ちゃん派でしたから、明菜ちゃんの曲がなくて残念でした。
思えば、母が好きだったのは布施明の『シクラメンのかほり』でしたが、寺尾聡の『ルビーの指輪』とか、、、、ミヤジだったら素敵に歌ってくれるのだろうと、70年代80年代あたりの流行歌をいろいろ聴いてみたいと思ってしまいます。
そしてそれを聴いて鼻歌を歌いながら掃除や料理をするという私の生活を妄想します。
ソロ活動でのコロナ禍でカバーアルバムに辿り着いたのはミヤジの歌い人としての唄への愛着だったり、ミヤジの中には歌が好きだったお母様がいるようにも思えて、歌っているミヤジを見つめてしまう事がある。
コロナ禍で不自由な事も沢山ありませうが、日常では気付かない事を再認識させられる事は確かにあるのだと思ったりしています。
裾野は長し赤城山(上毛カルタ)
赤城山のすそ野の幅は富士山と同じくらいあるそうで、とてもすそ野が長くて美しい容をしています。
