26日のうたコンが楽しかった。

 

ミヤジの清志郎との思い出話で、デビュー前にカバーをしていた事やライブハウスのオーナーに「お前たちは日本一のカバーバンドだ」と言われたという事を、本当はミヤジが話すところだったんじゃないかと、司会の谷原さんがうまく振りながら、うまくフォローして紹介してくれていたのが、クスっと笑えました。

 

ミヤジのRCのカバーは『雨上がりの夜空に』でした。

ミヤジの歌う清志郎は流石です。

あの時代のパンクなRCサクセションはロックを目指す者には凄い憧れだったのが分かります。

カーリングシトーンズと50代のおじさん達の戯れも楽しかった。

 

カーリングシトーンズとは奥田民生や斉藤和義、トータス松本、フライングキッズとジュンスカと真心ブラザーズのボーカルのバンドですけど、こんな豪華なメンツでバンドを組んでいることを初めて知りました。

 

『すべり知らずシラズ』

音符すべりシラズは笑えない

すべりシラズは泣けない

すべりシラズはあっけない

すべりシラズは燃えないルンルン

 

ミヤジを含めてこの50代のおじさんたちが音楽を楽しみ、過ごしている今がとても尊いようにも思え、素敵な50代だと思いました。

 

そして、エレファントカシマシから散歩中のミヤジは

ソロデビュー曲『冬の花』を披露、これは嬉しかった。

この曲は大好きで、今の私の鼻歌№1です。

うろ覚えの歌詞ではありますが、時々ハミングも交えて歌います。

 

ビデオを何度も見てしまう。

 

悲しくて泣いてるわけじゃない

生きてるから涙が出るの

凍える季節に鮮やかに咲くよ

ああ 私が負けるわけがない

人知れず、されど誇らかに咲け

ああ 私は冬の花

 

ここが沁みます。