8年前の東北大震災の日の事は、娘の大学入学の年だったのでよく覚えています。

あれから8年です。

 

娘は大学を卒業し東京で4年働き、今春転職を機に戻って来ることになって、資格を取得することを目指して、それから転職先を探す事になります。

就活をしている時に亡母は東京は地震が怖いからこっちに帰って就職した方がいいよと言って、そんな8年の事を思い出したり今後の事を考えたりしています。

 

8年前の震災の日、この地域は停電していて、次の日は娘の一人暮らしの準備で家具屋や電気屋や日用品の買い物へ行っていたので、12日の夕方に大きな津波の被害を知って愕然ととしたのと、物流が乱れて家具も電気製品も予定通り届かなくて大変だった。と、いろいろな事を毎年思い出す3月11日です。

 

皆、そうやって自分の生活を考える事が中心になるのが当たり前ですが、今日は被災地の人の8年とは大きく違うのだろうと実感します。