先週末、東国三社参りの写真日記。
国譲り神話の、出雲の大国主命と国譲りの交渉を成就した鹿島神宮の御祭神「武甕槌大神」(たけみかづちのおおかみ)と香取神宮の御祭神「経津主大神」(ふつぬしのおおかみ)、道案内をした息栖神社の「岐神」(くなどのかみ)が祀られている。
鹿島神宮
息栖神社 一の鳥居 左側の鳥居が男瓶、右側の鳥居が女瓶
利根川
息栖神社
香取神宮
佐原 舟運で栄えた小江戸の街並み
予科練平和記念館
帰り道の途中、少し休憩しようと立ち寄った公園の一角にあったこの施設は、戦争中、海軍航空隊、予科練習部があった茨城県阿見町にある施設。
14歳から17歳の少年がここで訓練をして戦地へ赴いたという、特別攻撃隊として出撃したものも多くいたという、少年の写真や家族にあてた手紙が展示されていたり、終戦間際にはこの辺は激しい爆撃にあったのだと紹介されていた。
改めて、今の平和は多くの犠牲があったのだと、平成の最期に胸の詰まる思いで拝観してきた。
各地には各時代の様々な歴史があって、今、そこへ訪れて歴史の深さのほんの上っ面しか知らないのだろうと思いもするが、神話から江戸時代、近代の日本の歴史に触れる散歩になりました。
ミヤジがインスタとい写真日記を始めるとは意外過ぎるのですけど、とても楽しみです。
どんな景色が映されるのでしょう。
大いに散歩を楽しんで頂きたいです。





