娘の誕生日のお祝いがてらホテルのブッフェへ
写真は娘が送ってくれたもので、おしゃれでありながらもやっていることは食べ放題とはいえ、やっぱりそうは食べられないものでした。
12:30の予約でありながら、12:10頃についてしまったのですが席に案内してくれました。
席はローストビーフの真ん前でこのローストビーフは大変おいしかった。
楽しみにしていたジェラートは、全種類食べるつもりの勢いで挑んだものの、3人で其々持ってきたものを少しずつ味見をしながら楽しみました。
ちょこちょこと食べながら約2時間半が過ぎ、もっと食べたいけどお腹が限界になり、15:00までのところ30分早く切り上げることにしました。
ブッフェの後、少し買い物をして帰りました。
駅のホームは両側に電車が止まっていて、人が沢山歩いている中、片方の電車が発車するから
「わぁ怖いねぇ、こっちもこっちも電車で危険がいっぱい、○○ちゃんもホームを歩く時、気を付けてね」とか、
恵比寿駅の発車メロディーを
「何この曲、あっ
エビスビールだからか」とか、
娘に「お母さん思ったことを何でも口に出さないで」と忠告を受ける![]()
都会には見たことのない事がたくさんあってねぇお口が止まらなくなっちゃうんですね![]()
おばさん丸出しです。
東京は平日にもかかわらず、電車にも街にもはたくさんの人、お店も沢山あって、田舎者には少し高いと思う綺麗な服があっちにもこっちにもある。ここも同じ日本ですが、田舎に住む私にはどこか普通に感じられないのは当然の事なのですが、異文化であると感じるから外国なのかもしれない、なんて頭の隅で思いながら沢山の人とすれ違った。
電車で前に座った男性は独り言を言いながら笑っている。ちょっと怖いけど、みんな普通に座っている。その隣に座っている女性は私の友達に生き写しのようにそっくりで吃驚して何度もチラ見してしまったけど、大分若い人でした。
ホテルのランチブッフェも都会ならではの体験で、こういう事が凄く特別に感じられることが幸せだと感じられるから、これでいいのかと思う。今日はここで普通の静かな生活をしていると、あの東京の何もかもが密集している空間は不思議に思える。



