益子に行ったのは陶器市2日目の3日でした。

混んでるところもたまにはいいもの、でもなかったかもしれない。いつもはあまり食べない屋台の物をちょこちょこ食べたりして、カフェも混んでいないところを選んだら、350円で割と大きいカップに入っていたのでお得な感じでゆったりできたし、まぁ楽しかった。

陶器を真剣に選ぶ人やお祭り感覚の人も、犬を連れている人が割と多い。ペットを飼っていないので、なんでこんなに混んでいるところに犬という手間のかかりそうな気がする者を連れてくるのかが良く分からない。ベビーカーみたいなペットを乗せるカートを転がしている人も沢山いた。とても面倒見がいいのだなと感心する。

 

仕事をしていないと、掃除も隅々までしたり買い物もこまめに行ったり、本を数種類読んだり筋トレしたり、時間があると何かしようとしていて少し疲れていることに気づいたので、今日はダラッとしてみたのだけど、ちょっと気になってサッシのサンをふいてみた。

 

某テレビ局の職員らしい、拘束されて帰国したジャーナリストに敬意を払うべきだと言っている人が、ジャーナリストを批判する人はかなりの確率で韓国が嫌いな人が多いとか、イギリスのような民主主義が成熟した国では拘束されたジャーナリストには好意的で、いろんな意見を尊重すると言っていたのだけど、この人本人が、自己責任で危険地域に行くというジャーナリストの行動に否定的な意見の人にを強く反論して主張している。SNSで攻撃的なのは良くないが、いろんな意見を尊重するのであれば、自分とは違う意見を持つ人もあるという事を認めるべきだと思う。

SNSで個人攻撃のようなことをする人は、SNSがある限り抑制はできないのだろうから、そういう意見にいちいち反論することもないと思う。

そういう人に反論してジャーナリストを強く擁護するから、それを聞いている人が違和感を覚えてしまうのだと思う。

ジャーナリストが悪いとか政府が悪いとかそういう事ではない。

危険な地域に行って命の危険を報道されて、日本や他国の国とお金を動かしてしまっているのだったら、いろいろな意見があって当然で、すべての人が理解してくれるなんてことはないと思う。それだけの大きな行動をするにはそれだけの大きな反響があるのだという、そういう覚悟も必要なんじゃないのかと、、、

 

あまりにも個人的な意見の強い人を見ているのは、ちょっと不快。ならば見なければいいってことだけど、イラっとしながら、なんだか見ちゃうんですよね。