12月3日は

年に数日しかない日本の暦の上で最上の吉日の天赦日でした。

『この日は百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最大の吉日である。天赦日のみ「万(よろず)よし」とされる』

 

この日に県内にある雷電神社を参詣してきた。

 

群馬県邑楽郡板倉町にある関東地方にある

雷電神社、雷電社の総本社

 

徳川5代将軍綱吉が上州館林城主の時に社殿を再建、

巴の紋章と三つ葉葵の紋章が使われている。

 

 

 

 

江戸建築彫刻

左甚五郎10代目の親方、石原常八作

 

末社 国指定重要文化財

真ん中に柱がある二間社造は全国に7箇所しかない珍しい造り

 

雷童子 ふ、と現れて助けてくれる

なんかかわいい雷

 

弁財天 本社から西の雷電沼の畔にある

財宝富裕、音楽芸能、美人長命、開運招福の御神徳