今日は高校時代の野球部の結婚式に行く夢を見た。高校時代いじめられていたトラウマから、過去のことを思い出して少し辛い気持ちになったが。
しかし、ふと冷静になると、これだけ過去のことを思い出して俺が苦しんでることなんて、多分誰も、夢にも思ってないんだろうってことだ。いじめた側は、たとえ昔に虐めて傷つけたとしても、時間が解決して時効になっているだろうと思っているだろうし、苦しむのはやられた側だけというのは心理なのだ。誰も覚えていないことで苦しんでいるのだ。
これってすごく惨めだし、勿体無いことなんじゃないか?
一番過去に執着しているのは俺なのかもしれない。未来のために、明日のために今日一日を頑張るという考え方で行くと、過去は捨てられたものであるから、過去の栄光も、暗い時代も、思い出も、恋愛も、何もかも今の自分にとって何の意味もないのだろう。
俺は今の自分のステータスと、今自分が持っているものだけに固執すればいいのだ。
社内で悪い噂が立ってしまっても、過去に執着しなければ全く問題ないのだ。今の自分を大切にしなければ。
