トレーニングでの筋肉肥大の決め手は!?
2012年、カナダのマックマスター大学で次のような検証がなされました。80%の強度で行うグループと、30%の低度で行うグループに分けてオールアウト(疲労困憊まで行うこと)状態になるまでトレーニングを実施し低度、強度で行うグループの方が回数は多くこなせます。これを長期間にわたって検証していった結果、両グループともに筋肉量は増加。そして、その量にはほとんど差がありませんでした。つまり、筋肥大は、重量によってのみ効果が得られるものではないことがわかったのです。低強度のトレーニングでも回数を多くして総負荷量(重量×回数)を高めれば高強度のトレーニングと同程度の効果が得られるとの結論が導き出されました。筋肉を大きくしたければ、「高強度なトレーニングをしよう」から「トレーニングによる『総負荷量』を高めよう」へと変わったのです。ここにおいて見落としてはいけないのは、オールアウトの重要性です。イギリス・サウサンプトンのソレント大学の研究チームは、こう報告しています。「低強度のトレーニングでも疲労困憊まで行うことですべての筋線維を収縮することが可能になり、高強度のトレーニングと同等の筋肥大が可能になり得る」つまり、低強度のトレーニングでも、しっかりと肉体を追い込むことは絶対必須条件となります。UPBODYではレッドコードを用いて、身体深部のスタビリティーシステム、インナーマッスルを活性化させる事の出来る数少ないトレーニングを行える施設だと思います(*゚ー゚)ゞレッドコードトレーニングを挑戦してみませんか!?UPBODYでお待ちしていますm(_ _)m∞UP BODY(アップボディ)熊本市西区谷尾崎町845-1電話番号:090-1874-2206https://up-body.themedia.jpupbody.no1@gmail.com営業時間:9時から21時まで予約受付(完全予約制)定休日:不定休