危険な糖質制限ダイエット
糖質制限ダイエットは身体に良くないと言う研究発表記事。2018年欧州心臓病学会で「糖質制限は危険」と発表されました。糖質制限ダイエットを行っている人の追跡調査が行われた6年間で通常の食事を行っている人よりも死亡リスクが32%も高いことが判明しています。くわえて心臓病を患い死亡するリスクが51%高くなり、他にも脳血管疾患で死亡する可能性は50%上昇、ガンで死亡する可能性も35%高くなっていたとのことです。研究に参加したポーランド・ウッツ医科大学の研究者であるMaciej Banach氏は、他の研究データと比較しながら「私たちの研究からのメッセージは明らかです。長期的な糖質制限ダイエットは避けるべきというものです」と語っています。しかし、そもそも分析に使用したNHANESのデータは追跡調査期間が6年しかなく、調査データはある時点から被験者の自己申告によるものとなっているため、「糖質制限ダイエットの長期的な影響」が明確になったというわけではないとBanach氏は言及しています。タフツ大学の心血管栄養研究所で働く栄養学者のアリス・リヒテンシュタイン氏も、この研究にはいくつかの懐疑的な点があると指摘しています。また、既に心臓病や脳卒中、高血圧のリスクが高い人が糖質制限ダイエットを行っていた可能性も指摘されており「つながりが見つかったからといって、因果関係を証明するわけではない」とコメント。つまり、糖質制限ダイエットを行っていた人の心臓病・脳血管疾患・ガンのリスクが高まったからといって、それらの原因が糖質制限ダイエットであるかどうかは不明というわけです。「ほとんどの人に糖質制限ダイエットはオススメできない」と述べており、そもそもダイエットは「短期的ではなく長期的に考えるべきである」と語っています。さらに、多くの人にとっての健康的な食事として、「炭水化物が少ないものでも脂肪分の少ないものでもなく、果物や野菜、穀類、魚、マメ科の植物などを多く摂取し、飽和脂肪酸を摂取しすぎないこと」を挙げています。適度な運動と健康的な食事を行う事が大切な事でダイエットを行うなら尚更の事ではないでしょうか!?健康管理や体調管理で食事の量や食事内容を見直す事は大切ですが体重減少だけの為に食事だけに頼ってしまうことはお薦め出来ません( ̄_ ̄ i)脂肪を減らしたいのですか!?体重を減らしたいのですか!?食べる量を急激に減らしてしまうと、本来必要な栄養素が不足してしまい日常生活に支障が出る可能性があるからです。食事コントロールに加えて、トレーニングなどの運動を併用してシェイプアップを目指しましょう。UPBODYではレッドコードを用いて、身体深部のスタビリティーシステム、インナーマッスルを活性化させる事の出来る数少ないトレーニングを行える施設だと思いますレッドコードトレーニングを挑戦してみませんか!?UPBODYでお待ちしています∞UP BODY(アップボディ)熊本市西区谷尾崎町845-1電話番号:090-1874-2206https://up-body.themedia.jpupbody.no1@gmail.com営業時間:9時から21時まで予約受付(完全予約制)定休日:不定休#UPBODY#パーソナルトレーニング#Redcord#kumamoto#熊本市西区#熊本パーソナルトレーニング#インナーマッスル#レッドコードトレーニング#コンディショニング#KEIRIN#レッドコード#骨盤底筋#腹横筋#横隔膜#競輪#高校野球#水泳#サッカー#ロードレース