シーズン終了
2011-2012シーズンが終わっちゃいましたね。
mixiやらFBでいろんなところで書いてますが…こちらは見ていただいてる方が違うので…
今年は、高松に始まり、大阪、滋賀、京都、宮崎、福岡、小田原、浜松、仙台…いろんなとろこへ出かけて行きました。
試合の観戦数は 昨シーズンに比べて減りましたが、当初の予定よりは応援に行くことができました。
子供たちは、すっかりホテル慣れしました(笑)
当初は、アローズ見て、たまにエヴェッサかライジング見に行って…と予定していたのに、アローズハマリまくりのシーズンでした。
ベストメンバーで試合できたらいいのにな、と祈りながら息子と入り待ちし。
皆乗ってるかな?
怪我したりしてないかな?なんて毎回話してた気がします。
やっぱりコートに大好きな選手が入るだけでうれしかったし、調子が上がって来てシュート決まるのを見るのが、どれほど幸せやったか!!!
シュート決まるたびに、息子やら周りのブースターさんとハイタッチしたり、抱き合ったり、うれしすぎて泣いたり。
息子が今年用に作ったバナーは「アローズ旋風」。
メッセージカードに入ってた言葉です。カードをもらって、すぐに「これでバナー作ろう!」と作成して、まずはうちの家にアローズ旋風起こりましたね(笑)
そして、色んな会場でお会いした アローズブースターの皆さん、アウェイブースターの皆さん。
お世話になりました。
今年も来たね~
おかえり
今年は黄色だけ??(笑)
やら、嬉しい言葉たくさんかけてもらいました。ありがとうございます。
もう移動に疲れてても、会場の温かさで癒されました!
そして、
アローズを応援したくなった
子どもと一緒に高松へ行きたくなった
アロブーさんはいつも元気だね
楽しそうで一緒に座って応援したくなる
本当に勝ってほしいと応援し始めた
チーム支えてるボランティアの方々はすごいね
毎年アウェイの応援ばっかりで会場へいくチームのスタッフさんが 「アローズばかりになるのわかります」
エヴェッサの関係者の方からの、たくさん応援の言葉・気持ち
そして、
土曜日見て、日曜日にアローズ側でどっちのチームも応援してくれた方
本当に本当に
金銭面やら審判(笑)やらもう「これでもか!!!」ってぐらいのトラブルで伝説の一年みたいになり、負け続けましたが 人の心を動かし続けたシーズンだったと思います。
これを選手はもちろん球団スタッフ、SA、アロプロ、ブースターの皆さんにお伝えしたかった。
そして、
もうすごい年やったな~って笑い飛ばせるぐらい 選手たちが来シーズン活躍するのを祈ります!
2012年もよろしくです。
この3日ほど、まともに寝てない。たぶん、もうすぐ寝落ちしまうのでブログ書きますヾ(@^▽^@)ノ
2011年は、なんか落ち着かないままウロウロしてた年でした。
息子と二人、いい!と思ったことはすぐ行動(注:家事以外(笑))ということで、走りまくりました。
走行距離も、すごいことになってます。
とりあえず、二人でバドミントンを頑張るのが一つ。息子に何か一つでもいいから結果が残って欲しかった。
大阪府 小学生の大会でダブルス初心者の部で優勝
おまけで地元の市の親子ダブルス初心者の部で準優勝
と二つの賞状をもらえました。
今の実力なら、一つもらえるのもラッキーなことです。これが、これからのしんどい練習の励みになると思います。
練習でも、試合でも、バド以外の普段の時間のすごし方、弱さがそのまま出てしまいます。
自分の子が一人でコートに立って、負けそうで焦ったり、泣きそうになってるのを見るのは切ないです。
その分、自分を乗り越えて成長する姿があれば、褒めまくりたいと思います。
「やるだけのこと一生懸命やって、勝ってうれしくて泣く」
コーチに言われた言葉。実感できるまでは、何度も壁にぶち当たって欲しいなと思います。
試合途中に負けてて泣くなんて、ありえませんからね。
私はというと、リーグの入れ替え戦で最終ダブルスを任されたのに、勝ちきれずに降格となりました。
めっちゃ悔しい。悔しい。
ということで、4月からは下の娘が幼稚園になるので 今以上にバドに打ち込みたいと思います。
そして、春のリーグ戦で絶対勝つ!
点差がないのは、気持ちの問題ですもんね。先輩たちに「ええ経験させた甲斐があった」と言わせてみたいと思います。
で、バスケットボール。
息子は初3Pが決まりましたが、ドリブルから止まらず そのままシュートできるようになった方が大きいかも。
やってて、楽しくて仕方がない時間です。
ちょっと、バスケットらしい動きができるようになって来たかも・・・親ばかやね。。。きっと。
自分でどっちかに絞ってやる!!!と決めるまでは、個人競技と団体競技を並行してやらそうと思います。
動きの似てる競技だし、スケジュールは完全にバドを優先させてるところがありますが、上手く二つの競技でバランス取れてるところもあります。
その分、空いてる曜日がない状態ですが、一週間 大好きな競技で過ごせるのは幸せなことです。
自分で宿題終わらせるようになったのは、偉いです。
どちらの競技も、一緒に笑い合う仲間がいるのが 親としては感謝してもし切れません。
しんどい練習も、キラキラした時間に変えてくれます。ありがとうございます。
そして、バスケット観戦は
高松ファイブアローズのおかげで、めっちゃ毎日が楽しい。
かけがえのないものを たくさんたくさんもらってます。
マコさんのおかげで、たくさんの出会いがあり、高松へ行くのが親子で楽しみになりました。
試合がなくても半日空いたら行くし、ブースターさんにイオンであったりして、「本当は徳島あたりに住んでる」と言われましたが、いく度にたくさんの愛が生まれる場所であります。
そういえば、高松を出るときに息子が泣かずに帰るようになりました。昨シーズンは、よく泣いてたのにね。
寂しいより、胸いっぱいになって「楽しかった~」と言うようになりました。
色んなところでつながってて、遠い場所ではなくなりました。
本気で応援して、うれし涙も悔し涙もある場所、夢も一杯つまってる場所です。
そして、ヒーローに会えることにワクワクして、その分恥ずかしくない時間を過ごそうとがんばる平日であります。
いつも胸いっぱいに勇気をもらってます。本当、ありがとうございます。
2012年もよろしくです。感謝してもしきれません。愛してます!!!!
宮崎☆初勝利!
12月24日 朝5時45分 家を出て 行ってきました都城!
長~い詳しいバージョンはmixiにて書きます。
朝ANAのカウンターで見たことある YONEXのジャージ・・・そう、釧路に旅立つコーチ&息子さん&じーちゃん!
お互いびっくり(向こうは数倍驚いてたと思いますが・・・) 。無事、お見送り出来てよかったです。
今日から試合。頑張って欲しいです。
飛行機では、初めて一人で座る
で、我々も9時にはレンタカー乗ってまして・・・まずは動物園に。
(以下省略(笑))
夕方までは釧路で戦う、バドミントン戦士に応援ビームに集中。何回も送りながら、ツイッターでどっかの人が結果つぶやくのを探しました。
(以下略)
会場へ。
仲良くしていただいてるブースターさんたちと再会して お土産交換。
娘は もう 私のところにはいてません。皆に遊んでもらって、どっかにいるやろうって感じヾ(@°▽°@)
前半途中で 皆が揃って全力ブースト。
席があっても、座れません。そんな余裕ないし。
昨シーズンの都城以来の勝利。
先週はプロチームの連敗記録作ったとかでムカツク取材受けたり、「それでも観に行くん?」って言われたり・・・アウェイ先の入り待ちで、私が他チームのブースターさんに言われた言葉に凹んで観に行くのやめようかと思ったときやら 色々揺れましたけどね。けどね。けどね。
勝ちました!!!!
長い長い試合でした。
でも、アロブーの応援すごかったと思います。自画自賛じゃなくて。宮崎のチームの声援なんて聞こえないぐらい。
色んなところからの応援が宮崎に届いてた!
コートの上もベンチも一緒に闘ってました。
色んな人と手を握ったり、ハイタッチしたり、もうわけわからんままの第4Q。
とにかく、長かったです。
途中から、全員がオトン・オカン状態(・∀・)
「落ち着きや~」「パスはしっかり受けるんやで~」「ちゃんとボール見ぃや~」「そうやで、やったらできるんやん!」
もうかわいくて、ブースターさん 皆抱きしめたくなりました。
最後の60秒なんて、酸欠寸前でした。
指定席とか関係なく、ベンチ後ろで皆で並んで立ってメガホン握りしめてました。
残り14秒の2点差のタイムアウトなんて、もう皆挙動不審すぎるしγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
勝利の瞬間の爆発!!!!
息子は違う場所で別々に応援してましたが、親子で抱き合ってました。
そして、皆でもうわけわかりません。
最高の夜!
息子は楽しみにしてた出待ちでの、バナーにサイン。
開幕戦でもらった、マコさんのメッセージカードの言葉です。「この言葉どういう意味?」「これで作ろう」と息子がさっそく作ったもの。
まさかの、ブースターさんやアロバス(選手の移動用のバス)の運転手さんご協力のもと選手全員のサイン。
皆さんありがとうございました。
息子も私も 夜やし イベントの時でもなく試合後やし、全員のサインもらえるとは思ってませんでした。感謝です。
晩御飯は、放心状態で何食べたかわかりませんでしたが、というか、三人とも頼んだものほとんど食べられませんでした。。。
とりあえずホテル戻って・・・お風呂入ってもニヤリ、ホテルでバナー広げてニヤリ。「勝った~」とニマニマ。
とにかくお風呂で体温めて、子供たち即寝ました。全部吹き飛ぶ夜でした。
携帯みたら、色んな方からメール。
ありがとうございました。
