結局すいません
自分の上達してないっぷりに、ただただ練習あるのみです。
練習も緊張感たっぷり。
試合してても、先輩たちがコートを取り囲んで、アドバイスをその場でしてもらえ勉強になります。
1打ごとに、見てもらえるなんて幸せな環境です。
でも、私の場合、ダメ出しばっかり。
すいません、ばっかりです。
で、ラリー中
前に出るのが早い!!!
て大きな声が。
やってしまったか(T-T)って凹む気持ちと、自分では上手く行った手応えがあったので「なんで??」が頭に
その場でアドバイスあおぎに行くと
誉めてるんやンか!
そうなんですか(-_-;)
同じ口調なのでてっきり…。
「さっさと試合に集中!」
す…すいません( ̄▽ ̄;)がんばります!
新鮮でした。
昨日はバスケットスクール。
で、我々は親同士で色々おしゃべり。
もちろん、喜多選手、エヴェッサ、バスケネタ、色々ママ目線の盛り上がりを見せます。
仲良し家族のなかで、実は うちと同じ感じでバスケットを習わせてるご家族があります。
というのは、他の競技を真剣にやってて、気分転換というか子供のバランスとるために 習わせてるって感じ。といっても、向こうはバリバリに世界に出て行くレベルです。なので、同じくくりにするのは失礼なんですが。。。
うちの場合は、バドミントンがんばるし、バスケットも大好きだし どっちも辞めたくない!!!
どっちの選手にもなるねん!!!
って感じです。本人が納得して、こっちに集中したいって言うまでは どっちも続けさせたい。
(ちなみに、サッカー選手にもなりたいらしいが・・・笑)
バドの練習に煮詰まったら、ドリブルしだすし、ドリブル納得行ったら またバドに戻ってきて・・・って感じです。
バドでコーチに怒られた次の日は、ドリブルする時間ちょっと増えたり、庭でシュートの練習ずっとやったり。そんな姿を見て、頑張れ息子って思います。
どれだけしんどくても好きな競技が二つもあるなんて、人生楽しいです。練習中は、どちらも楽しくて仕方がない。うらやましいです。
チーム競技と個人競技両方をやらしたかったので 丁度良かったと言えばちょうどいい。別に、何の競技しても構わないんです。
たまたま、色んな競技見たりしてるうちに、2つの競技にはまりました。
サッカーでも野球でもよかったし、どんな競技でも上手くなる楽しさ、その競技の奥深さを楽しんでほしい。なので、どっちの競技もプロやら実業団のプレイを見せて回ったり。
喜多選手目当てながらも、公開練習を見に行って、どれだけハードにやってるかを目の当たりにして色々感じて欲しい。
まあ、家業の方は、お父さん・おじいちゃんの姿見てたら伝わるはずです(笑←がんばれ旦那ちゃん)
うちの子はのんびりさんで、競争意識とかないので、とりあえずは楽しいで練習が成り立ってます。しんどい練習でも、嫌や~とかいうのは聞いたことがない。しんどかったって言うことはありますけどね。何も考えてないタイプっちゃ、タイプです(笑)
で、向こうの親御さんと「そこから上をめざし出したとき、しんどくなる」って話をしてました。その競技が嫌になったり、壁が色々できてくる。結果が出ないといけなくなりますからね。
こんなところで負けられない、注目される・・・いろんなプレッシャーが生まれてくる。
そんなプレッシャーと戦う息子は、あまり想像できないなあ。。。と感じたり。
そして、チーム内でそういう立場の子を見てると、やはり他の子とは違うプライドを感じます。
まだまだ基礎ができてないからな~(T_T)
そんなレベルで悩みたいわ・・・と親の欲が出たり、でも息子は息子なので そんな価値観が生まれるのかわかりません。
色々話をしてても、どうだか・・・まあ、なるようにしかならないわ(笑)
その時その時 親はいろんな環境・道具(この場合お金もですね。。。( ^ _ ^ ; ))を用意することしかできないし、選びとって行くのは結局本人やし。
ということで、余計親は悩むのよ!!!と最後は愚痴大会になってました。
そんな中、向こうの親御さんと子供の成長に合わせた道具選び・練習等で悩む~という話で盛り上がりました。
で向こうの親御さんがびっくりしはったこと。
バドミントンって、子供用のネットとかコートではないんですか??????
ラケットも同じものなんですか?
めっちゃ新鮮でした。
ネットの高さもコートもまったく同じです。そういうたら、珍しいのかな?シャトルの大きさが変わるわけでもないもんなあ。。。
バスケットでもゴールの高さが違ったり、ボールの大きさ違うとかあるもんなあ。。。
子供の力に合わせて、ガットやラケットの素材の固さを変えたりはありますけど。
なので、どんだけ小っちゃくても ネットの高さは同じです。
「考えたら、オリンピック金メダリストと同じ環境なんですね」
へ???は・・・はいそうですな( ^ _ ^ ; )なんかあわてた私です。
