最近の若者。
と、書くと、一気に年寄りの説教臭が漂うわけですが。
打たれ弱いだけでなく、自分勝手(自己都合ばかり優先するよう)なタイプが確実に多くなっている印象です。
こんなに頑張っているのに。
(それでも出来ないんだから仕方ない=やらない)
できないのは教える側が下手。
(他責思考=自分では頑張らない=やらない)
楽しんで進められない内容のことをやる必要性を感じない。
(=やらない)
この勉強(or 仕事 or ひととの関わり etc.)は将来何の役にも立たないと思う。
(=やらない)
嗚呼、無力。
通りすがりに見かける程度の関係性では本当に、まぎれもなく、わたしの存在はまるっきりの無力です。
こんなことでは日本がダメになりますよ…
というのが憂いなわけですが。
一方で。
同じく通りすがりに見かける程度の若者の中にも。
きっと、丁寧に育てられたのだよね、と思う素敵な若者もおりまして。
近所のコンビニ。
特にローソンに。
(先日、技能実習生と思われる外国人の若者もいい感じに働いておりましたが。)
大学生(今日は日本人の)と思われる若者たちがですね。
いつ行っても、誰がレジの担当でも、とにかく…
ハズレなし。
丁寧でにこやかな接客、さらには挙動に余裕がある。
そうなんですよ。
ちゃんと、いるんですよ、素敵な若者も。
そのコンビニの採用担当者に見る目があるのか、その地区内に素敵若者が多いのか。
コンビニに買い物に行くたびに、日本の将来は明るいな、と希望が持てます(大げさ)
因みに今日は、ツイッター(X)で当たったお菓子の無料クーポンのついでに、娘用のお菓子を買ってきました。
ローソンさんはクオカードが使えますからね、お支払いは株主優待のクオカードで。
(当たったのは、ローソンのブランドのしみチョコお菓子。自分で食べないように気を付けます。)
なんにせよ、両極端だなあと思うなど。
すごくダメな若者と。
すごく素敵な若者の二極化。
すごくダメな若者は、おそらく社会にほぼ出て来られないんじゃないすかね。
実家でニートみたいな生活してるとか。
なんも「やらない(できない)」のままでは、そりゃあバイトだって長続きしないよね。
そう考えると。
日本の、すごく素敵な若者たちは、今後、超高齢化社会の中で上の世代を支えるだけでなく、すごくダメな若者も一緒に支えてやらねばならんようになるのでは…
と、思うと、だいぶせつないです。
すごくダメな若者をどうにか養分(?!)にして、素敵若者の皆さまにおかれましては、どうかより良い暮らしを送ってほしいなと思います。
そういう税制とか、社会保障制度とかになってくれるといいなあ…
言い訳ばかりするようなずるい人はちゃんと制裁(?)を受けて、頑張っている人が損をしない世の中になってほしいものです。
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目標体重まで、あと-1.4kg
今日もおやつは食べませんでした。




