ご近所のスーパーにて。
お刺身が特売だったので、マグロの柵を1パック買おう、と思いました。
たまには、ただ切って出すんじゃなくて、醤油とかみりんとか、味を絡めて出してみようかな、とも思いました。
ならば、と思って野菜コーナーに戻り、これかな、まだ硬いかな、でもこっちは表面にシミがあるから柔らかすぎかな?と悩んでいたら。
「ねぇ、これ、どうやって食べるの?」
と、まったくもって見知らぬおばさまが。
明らかに私に話しかけていて。
えーと。
皮を剥いて、食べやすい大きさに切って、そのまま食べられますねえ。
真ん中に大きい種があるので、それは取るんですけどね、種は食べられません。
今日はこのお刺身と和えて食べてみようかと思うんですよね~。
って、アボカド。
おばさま、「食べ方が分からなくて、買ったことないのよー」と。
硬いのはガツガツしていて全然美味しくないんですけど、柔らかすぎても傷んでるようなのがあって、難しいんすよねー。
とさらに情報を。
「あら、そうなの~?じゃ、今日は記念に1つ買ってみるわー」
…と、1つカゴに入れたんですが…
ちょっと心配。
なぜって。
今日わたしが買ったアボカドは、思ってた以上に硬くて美味しくなさそうだったからw
お刺身と和えるぐらいの柔らかさではなくて。
仕方がないので、今からフライパンで焼いて(炒めて?)溶けるチーズと絡めてみようかな、ってぐらい残念なアボカドでございました。
あのおばさま、恨んでないといいな…
まあ、物は試し、とか、何事も経験、って美味しくないものだったとしても、何かしら楽しんでくれてればいいんですけどね。
と、書きながら、私のせいではないのに、だいぶ心配になってきましたw
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追記: うちの硬くて美味しくないアボカドは、庭の野菜(茄子とオクラ)と一緒に、味しおコショウで味付けして、チーズ炒め(?)になりました。
こうしたら硬いアボカドでも美味しい…んだけど、スーパーで会ったあのおばさまには…教えられないんだよねぇ…気になるわあ…




