ご近所のスーパーにて。

 

お刺身が特売だったので、マグロの柵を1パック買おう、と思いました。

たまには、ただ切って出すんじゃなくて、醤油とかみりんとか、味を絡めて出してみようかな、とも思いました。

 

ならば、と思って野菜コーナーに戻り、これかな、まだ硬いかな、でもこっちは表面にシミがあるから柔らかすぎかな?と悩んでいたら。

 

「ねぇ、これ、どうやって食べるの?」

 

と、まったくもって見知らぬおばさまが。

明らかに私に話しかけていて。

 

えーと。

皮を剥いて、食べやすい大きさに切って、そのまま食べられますねえ。

真ん中に大きい種があるので、それは取るんですけどね、種は食べられません。

今日はこのお刺身と和えて食べてみようかと思うんですよね~。

 

って、アボカド。

 

おばさま、「食べ方が分からなくて、買ったことないのよー」と。

 

硬いのはガツガツしていて全然美味しくないんですけど、柔らかすぎても傷んでるようなのがあって、難しいんすよねー。

とさらに情報を。

 

「あら、そうなの~?じゃ、今日は記念に1つ買ってみるわー」

 

…と、1つカゴに入れたんですが…

ちょっと心配。

 

なぜって。

今日わたしが買ったアボカドは、思ってた以上に硬くて美味しくなさそうだったからw

 

お刺身と和えるぐらいの柔らかさではなくて。

仕方がないので、今からフライパンで焼いて(炒めて?)溶けるチーズと絡めてみようかな、ってぐらい残念なアボカドでございました。

 

あのおばさま、恨んでないといいな…

まあ、物は試し、とか、何事も経験、って美味しくないものだったとしても、何かしら楽しんでくれてればいいんですけどね。

と、書きながら、私のせいではないのに、だいぶ心配になってきましたw

 

===

追記: うちの硬くて美味しくないアボカドは、庭の野菜(茄子とオクラ)と一緒に、味しおコショウで味付けして、チーズ炒め(?)になりました。

こうしたら硬いアボカドでも美味しい…んだけど、スーパーで会ったあのおばさまには…教えられないんだよねぇ…気になるわあ…

 

山に植えた花。

アスターはお盆で全て収穫&出荷したのです。

ケイトウは、根っこを残して収穫していて、脇芽からまた出ますよね?と期待しておりましたら。

期待以上に、だいぶたくさん咲いていました。

 

今年は山の畑に花をガッツリ植えたとはいえ、こんなに残っているとは驚きです。

花にとってちょうどいいぐらいの雨も降ったのでしょうね。

 

 

実家商店に出荷してきました。

今日はこのぐらいですが、畑にあるのはこれが全部ではありません。

バイト終わりの日に…採りに行けるといいなあ。

 

画像の花、全部「ケイトウ」の種から植えたものです。

 

ざっくり2種類の種(久留米ケイトウと、槍ケイトウ、というような違い)のはずが、謎に大きく育ったケイトウが1本だけ…

これ、何かまた別の種類の種が紛れ込んでいた感じですか?

画像のほぼ中央、白っぽい黄色っぽい、やたら花の幅が広いものが謎ケイトウです。

丈が短くて、葉も多くて、で、花がひだひだしていて…変なの~、っていう。

 

ともあれ。

今度はお彼岸。

お盆と違って平日が多い&帰省客はほぼいないので、商戦(?)としては地味ではありますが、実家商店は明後日ぐらいから「花を売ります」の態勢にシフトするはずです。

 

私は普段通りバイトの日なので、お手伝いはカレンダーのお休み通り。

(バイトが休みの土日祝日だけ実家商店にお手伝いに行きます。)

 

例年、台風とか秋雨前線とかに振り回される時期。

今年はどうなりますやら。

あまりずっと雨でないといいのですが。

 

 

山では、今年は例年より早く、ミョウガも採れるようになっています。

しかも、例年よりずっと早く、花が咲いているものも発見。

 

 

いつもだと、お彼岸が終わるぐらいに花が咲き始める…かな?もっと遅いかな、ぐらいなのに。

残暑のせいなんですかねえ。

お彼岸で客足が多くなる時期に収穫して出荷できるのはありがたいとはいえ、この調子だと収穫終わりの時期も早まりそうです。

(花が咲いたものでも食べられることは食べられるんですが、中身がスカスカになってしまうので、商品としては出せなくなります。)

 

自家用にもたくさん収穫してきたので、今日はミョウガサラダを作ります。

生のミョウガを、玉ねぎスライスみたいに薄く切って、ツナとマヨネーズと塩で和えるだけ~。

オニオンサラダより好きだったりして。

 

ミョウガ、採れる時期がそう長くないので、期間限定の食べ方でございますね。

うち、長男(大学2年生)と長女(高校3年生)がおります。

2歳差です。

今となってはその2歳差、大した差ではないのですが。

 

どうしても、兄の方に合わせて、2歳下の妹の方も一緒に釣れ歩いたりいたしました。

 

たとえば、ディズニーランド。

兄は5歳だけど、妹は3歳。

妹の記憶にはディズニーランドは…残っていなかったりして。

 

夫が連れて行った旅行についても。

兄は中1だけど、妹は小5ですよ、とか。

体力とか生活力(?)とか、その辺を兄(のできること)に合わせて妹がそれに多少背伸びしてついて行かせられる構図。

 

何かにつけて、2年早送り(?)で付き合わせてきたなあ、といまさらながら感じたわけです。

 

そして。

本日の娘の衝撃のひとこと。

「ハーゲンダッツのアイスクリームを、食べた記憶がない」

 

なぬ。

買い与え…た…はず…だけど…あれはいったいいつの話?

いや、いつというか、買ったやつ、兄が全部食べた疑惑?

 

2年早送りで生きてきただけではなく、兄からおやつを強奪されていた疑惑まで?

(記憶にないだけで、食べてるとは思うんすけどねw)

 

 

ともあれ、なかなか無茶苦茶な兄のせいでいろいろ割を食ってる彼女。

ちょっと不憫になって、今日、小さい6個が入ったハーゲンダッツのパックを彼女だけのために買ってくるなどw

 

近所のスーパーに、まさにこの3種類が売っていたので。

今日のところは、とりあえずスタンダードな1箱だけ。

(バニラ、ストロベリー、クッキーのが入ってるやつ。画像でいくと一番左のやつ。)

 

 

下の子はどうしても、写真が少ないとか、上の子に比べると不遇なあれこれがあるわけですが。

そうですか、ハーゲンダッツの…記憶が…ないんすね…w

なんかごめん。

 

この箱のが無くなったら、また次の別の味の箱を買ってきますよ…

という、罪滅ぼしの日でございます。

(いや、そんな大げさな「罪」でもないですが。)

ここ1週間、少しずつしか読み進めなかった本がこちら。

「令和元年の人生ゲーム」

 

 

 

とてもよく考えられている人物像、背景、今の世相…が、ぎっしり詰まった本(お話)なのだけれど、私にはどうにも読んでいて疲れる内容でした。

好き嫌いが分かれるのだろうな、と思います。

就職したばかりのひとたちの、気ぜわしい、消耗するお話というか。

最近の都会の若者は大変だよなあ、と思いながら、寝る前に少しずつ読んだのですが、感情移入ができない(当然ですね、田舎のおばさんと、都会の若者では共通点が少なすぎですw)のもあって、なかなかページがはかどらず。

どうにか読み切ったけれど。

主人公は結局、「沼田さん」だったんだろうな、とか、漠然とした印象しか残りませんでした。

なんかスミマセン、という読書体験。

 

ネットで小説を書く人の本だったのかな?

目新しさは大いにあると思います。

(と、言っても数年前の出版ですが。)

 

 

一方で。

読み始めたらほぼ一気に次々読めて、殺人事件がおきる話でさえ気分が落ち込まなかったのが、これ。

「蝉かえる」

 

 

不思議主人公が不思議洞察力で図らずも事件にかかわってしまう系のお話が複数個。

主人公が若い頃(小6から中学生)のお話も違和感なく。

わたしはどうしてもミステリとか殺人事件とかで人間模様を読んだほうがいいのですね…と改めて。

 

「令和元年の…」の本を読み進むとき、なぜかなかなか捗らなかったことで、人間模様だけ読むのは、妙に疲れるんだな、と思いました。

非日常の事件性プラス日常の心の動き、っていうのが読書を楽しめるポイントなのかも。

 

ともあれ、櫻田智也さんの本、また借りて来ようと思います。

読みやすくて面白くて、いいなと思ったので。

最新刊は当然のように予約の順番待ち(なので「またそのうち」)ですけど、あとで読みたいリスト入りです。

サンクゼールさんから、優待品が届きました。




まだ全然含み損状態ですが、優待のお品物の満足度は高めです。(個人の感想。)


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買いの指値で放置していたオカムラ食品さん、今日、買えてたっぽいです。

100株だけ。

来年の今頃、オカムラさんからも美味しいものが届いているといいなあ。


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と、画像を載せたくてスマホからブログを書いてみました。

スマホからだと、画像のサイズの変え方がわからぬままです。

先日のブドウ🍇の画像もやたら大きかったんですが、小さめで載せる術が、今日もわかりませんでしたw

まあいっか、です(あきらめが早い)。