バイト先にて。

同じ職種というかですね。

肩書(管轄?給料の出どころ?)は違っても、作業内容とか担当範囲とかが実質は同じ、ってことがありまして。

 

そういう人が、複数名、同じ現場に集ってしまうとですね。

 

なんだか、妙なマウントとり合戦が自然発生してしまうのですよね。

誰がどう始めるってことではなく。

ふんわり、それとなく。

明言・断定はせずとも。

 

わたしのほうがこんなに知ってます

俺は以前あの案件を担当しました

〇〇年目です/△△件目です

こうやったらうまくいきました

わたしの考えた独自のやり方です

昼ごはん食べなくて大丈夫です ←???!!!

 

みたいなね。

 

単なる情報交換だと軽く流してしまえばそれまでの内容ではあるんですが。

 

みんな、軽く扱われたくないのだなあ、と感じます。

 

そんな中。

自分は「おばさん」になって本当に気が楽になったなと改めて思います。

そのマウント合戦に参戦する気力さえ起きずw

 

各種マウント用の発言のどこか興味が持てたところに突然「え、それもっと詳しく」的に掘り下げて。

そうして、マウント大会でない方面に話を大幅にずらすなど。

(今回だと、外国には昼ご飯たべなくて大丈夫なひと、たくさんいますよね!って方面に話がシフトしました。もしかして外国生活してらっしゃったの?とか自尊心?を満たして差し上げつつw)

 

 

若い頃だったら、自分も頑張って何か発言して、負けないようにしなくては、と思っていたかもしれないなあ。

(いや、若い頃でも、そういう合戦には参加せずに、仕事内容で見ておくれ派だったかな…。自己アピールみたいなのが苦手でした。)

 

みんなが頑張っているのには気づくけど。

参戦はしない。

それがおばさん道。

 

む。もしかして。

「おばさん」だから緩くなったというのもあるけど。

若い頃に軽く扱われ慣れ過ぎた氷河期世代だから、何をいまさら、っていうのもあるのかもですなー。

 

そして、幸か不幸か、氷河期世代の我々、バイトの身分の人間でもハイスペック人材がごろごろいたりするのを知っているので、肩書みたいなのでマウントとってもホントしょーもない、っていうのを知っています。

 

さらには、表面的に(その場にいるひとに対してだけ)頑張っても仕方ないんすよね。

短期で見ると魅力的でも、中・長期だとまた違うことになるのは、株と一緒~w

 

ともあれ。

今の私の「おばさんパート(バイト)」の気楽さに感謝。

頑張ってフルタイムでいなくてもいいという立場にも大感謝。

おかげ様でストレスフリーで気分の良い日々を過ごせています。

体力低下とか太りやすくなったとか、困ることもありますが、おばさん生活は総じて快適です。

 

そして今日は、バイト休み~。

天気は悪くなさそうなので、掃除、洗濯、庭の片づけ、の日になるかな。

平日休みなので、持ち株あれこれの動きも見なくては。