バイト現場その1(長く通ったことにより、慣れが生じつつある馴染みの現場)では、一緒に働く人が配置されなくなったことで、普通に仕事が増えて、軽くサービス残業が発生しているのですが。

 

バイト現場その2(今年度から初)では、なんだか周囲の様子が大変そうすぎて、帰るに帰れない、申し訳ない気持ちでいっぱい、の末のサービス残業が発生しています。

ここでバシッと「帰ります」とは… できないよ…

っていう、混沌具合。

もともとそういう現場なのですが。

 

今日は、その現場でのチーフ的な人がお休みしていたりして。

連休中にふと気が緩んだところで体調を崩した、っていう…ありがちな感じのお休みのようではあるんですが、(私が別現場にいる昨日や一昨日もあわせて)3日ほど来ていないらしいので、心配ではあります。

 

というわけで、今日、チーフの代打の立ち位置に置かれた人を見殺し(?)にできなかったので、1時間超のサービス残業をしてきてしまいました。

良くないなあとは思うんですけども。

 

あまりに現場が混沌としているので、つい、バイトの身をわきまえないところまでやってしまった感じもあり。

私がやったことで後からクレームが入らないように、偉い人に状況を報告してからの帰宅です。

 

 

それにしても。

子育て中「コレいったい何をしているんだ」と思うような奇想天外な案件がたくさんあったわたし。

ADHD息子の子育ての中で出会った想定外のあれこれが、なぜか今の現場の仕事の中で思いがけず役に立ったりしていたりして。

 

人生、分からんもんですねー、と思います。

 

子育て中の「なんぞこれ」でさえ、経験として蓄積されるものなんすね…

そのときは無駄に思えた、人生の時間の浪費とさえ感じられたことでも、案外、無駄ではなかったのだな。と。

 

そう思うと、もしかしてこのサービス残業も、何かには役に立つ日がいつかは…来るのかなw

(いや、なるべく残業しないで済むよう、頑張ろうと思いますけども。)