ようやく、このアコギな就労支援Bを辞めることができそうです。
先日、社長にはそのことを伝え、社員の皆さんにも伝えました。
まずは決別退職に一歩進みました。ちょこっと安心。
とはいえ、また新たに就活を始めなければなりません。
就職が決まるまでは、今の就労支援Bで1日3時間のパートとして働くことになりました。
急に僕が辞めてしまうと、即座に人員の補充がすぐにはできずに、総務・経理の仕事が、完全に止まってしまいます。社労士はお値段が高いので社長は頼まない。その結果どうなるのか・・・
すべてほったらかすのです。すごい会社ですよね。
社保、税金滞納当たり前。様々な手続きも忙しいから先送り。
それでは皆さんにも迷惑がかかるので、少しの間、そこだけは継続することにしました。
その勤務なら、ミーティングにも参加しなくていい。
これは僕にとって、かなり大きい。
余計な情報を聞かなくて済むからです。
例えば、利用者が来ていなくても来ているように帳尻を合わせるような話。
実際には打ち合わせをしていないのに、やったことにして記録を残すような話。
そして、一番嫌なのが「囲い込み」。
これは社長が作った言葉ですが、現在4人ほど、正式な利用手続きをしていない人を「確保」している状態です。
何せ、お金を生むのは利用者さんですから。(俗っぽい表現ですが)
今はサビ管不在(似非のサビ管候補のみ在籍)ため、正式な手続きができない。
でも、その人たちを他の事業所に行かせたくない。
そこで「見学」「研修」という名前で来てもらい、作業をしてもらっている。
さらに、月15,000円の工賃を支払う。
昼食も無料。
サビ管の資格取得まで、あと2か月ほど。
その間は赤字覚悟で食事と15,000円を提供しながら、利用者をつなぎ止めておく。
僕には、どうしてもこのやり方が理解できません。
しかも、労働契約も利用契約も結んでいない。
これって大丈夫なのか?
「内職」という扱いにして、自宅ではなく事業所で作業してもらえば問題ないのか?僕には法律的なことは分かりません。
でも、分からないからこそ怖い。
無知は一番怖いと思っています。
そして、もし問題があると知りながら、それを黙って容認していたら、自分自身も加担していることになる。
それだけは避けたいですよね。
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【ChatGPTの見解】
正式な利用契約や支給決定等がない人を、「見学」「研修」などの名目で事業所に通わせ、実際に生産活動をさせて工賃を支払う運用は、適法とは簡単に判断できない。
しかし「見学」「研修」「内職」という名称だけで制度上の問題を回避できるものでもない。
実際の運用に疑義がある場合は、事業所の独自判断ではなく、行政に確認することが必要である。
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そして今、僕がやっている仕事の一つに、支援記録の整理があります。
正式に利用開始していない人(囲い込み)について、僕はこれまで支援記録を書いてしまっていました。
でも、本来書くべき記録ではない!そう考え、急いで削除整理しています。
社長からは「メモ書きという名前でいいから残してくれ」と言われました。
でも、僕はそれをするつもりはありません。
そのメモ書き書類が、後でどう扱われるのか、僕には分からない。
だから、余計なものは残さない。
そうすることにしました。
いずれにしても、あとは次の、「健全な就労支援B」に就職できれば、このブログも終了です。
一日も早く面接、そして採用が決まることを期待しながら、残りの日々を楽しく過ごしていこうと思います。
今の利用者さんは、いい方ばかりです。
そこだけは本当に寂しいです。
短い間でしたが、とてもたくさんの経験をさせて頂きました。
向き合うことができた方々、またいつか、ご縁があれば会えるかもしれません。
人と人とのつながりに感謝です。
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