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祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

FB(フェイスブック)の倉金氏のおススメ文に、即、反応してしまいにひひ


HOKA ONE ONE・・・という、走り用シューズを購入。

それが昨日、届いて音譜




シミッたれた話は、あまりしたくないのですがカゼ

育ち盛り、伸び盛りの子供達のシューズは買うものの、

育たず、伸びない自分のシューズは、あまり必要性を感じずべーっだ!

毎春、カリンの靴を新調。彼女のお古が丁度、コナレてて私にはイイ感じなので貰い受け・・・


これまでは、そうしていたのですが、でも今年は負傷した彼女からのお古は出ずしょぼん


そろそろ底がなくなってきていて、これは週末の試走会で買うことになりそうだな・・・と想っていたところに、

この倉金氏のオススメ情報が舞い込み手紙


前から見ると、つま先がかなり上がっている

『膝への負担が軽減される』

膝の十字靭帯がない者は、この言葉にとても弱い(笑)


そして早速、今日、走ってみたところ、

いやぁ~、かなりビックリ叫び


本当に、自然に脚が前に進む感じDASH!


平日のジョギングはアップダウンのある約6kmコースなのだけれど、

いつもより3分も速く帰宅できてしまった腕時計


横はこんな感じで、底がかなり厚い。でも240gと軽量。

いやぁ~、嬉しい~音譜

コレでますますジョギングが楽しくなること間違いなしチョキ


似たようなフォームだけれど、全く用途が違うのが、こちら。

スケッチャーズのシェイプアップ・シューズ。
こちらは重さ800g。走るより歩いたり立ち仕事向け。


3年前の、やっぱり今頃の時期に購入。


その頃は、まだ超~がつく冷え性で、

でも、どうやら私の冷え性の根源は”足首”にある・・・と解り始めていたところで。

足首からふくらはぎを酷使できるシューズを日常履けば、改善できるのではないかな?・・・と購入。


結果は大正解クラッカー

毎日、給食でも教室掃除でも、家事の間も履いていたら、

まずは足先が冷えなくなり


その後、去年からはクロスカントリー・スキーも始め、

すると、全身、冷えなくなり。


さらば、冷え性~パー


中学時代からの長かった冷え性体質とバイバイできたのは、

このスケッチャーズとクロカンのお蔭・・・だったのでしたラブラブ

先日のカーブ整理で、そのスケッチャーズも出てきたので、

また久々に履き始めているところ。

今度は冷え性改善のためではなく、

給食や教室掃除中も、ふくらはぎに筋肉つけよう!・・・という魂胆でにひひ

食糧調達に下山したら、

苺が出回っていたので沢山買ってきて

半分はジャムにして

さて、コレは何でしょう?

ジャム用の陶器音譜

陶器なので、普段は壁に飾っておけてグッド!


苺のジャムを作ろうと思ったら、

同時にマーマレードも無性に食べたくなりオレンジ


フランスのおばぁちゃん式ジャムは

鍋に果物を入れ、その果物の最低7割の量の砂糖を上からかけ、

半日、放置。

砂糖が自然に沁み込んだところで、20分ほど煮て

すぐに煮沸した瓶に詰め



そして、蓋をしたら、すぐひっくり返して冷ます。

こうすれば、雑菌が入らず真空状態。

何年でも保存可能なジャムの出来上がり合格


瓶の中でも、暫くは果物と砂糖の融合は続くので、すぐには食べず、

最低でも3カ月以上は待つべし!・・・なのだそう。


いずれにしろ、苺のジャムもマーマレードもフランス家庭では滅多にみないジャム。

日本ではメジャーですけれどね~。アメリカやイギリスから伝来したものなのかな?

リンゴのジャムもフランスでは皆無に等しく・・・

つまり、日本の昔ながらのジャムって、多分、フランス系ではないのでしょうね~。


フランスのジャムは、各地方、その土地で採れる果物で作られることが多く、

なので、このサボア地方ではブルーベリーやラズベリー。

南仏に行くと、アプリコット(杏子)や桃、プラム、イチジク・・・。

北に行くと、ミルクだったりもおうし座


下山途中の道では新緑が始まっていて



羊と山羊の放牧も始まり



スキー場も今日でクローズ。

いよいよ、本当に春~チューリップ黄チューリップオレンジチューリップピンク