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祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

テーマ分類を何にすべきか、ちょっとだけ考えちゃいましたにひひ


健康・・・にするには、あまり確固たる根拠がある話ではないし・・・

なので無難な線で「日常」に・・・。


先日、友人と喋っていて

「毛穴・・・西欧人は隠す必要がないのよ」

という話になり。


世界各国を渡り歩いている彼女の説では

「毛穴が開きやすいのは、湿度が高い東南アジアの国々」

であり、

それでも、色黒が許されるマレーシアやシンガポール、タイなどは、格別、問題視されていないけれど、色白志向の日本は、とっても気にし、

最近は韓国や中国の女子達も、もっぱら「毛穴を隠す!」に専念するようになっているのだそう。


一方、湿度が低い欧州の人達は、毛穴が開かず・・・。

言われてみれば、確かに私の周りの普通~のオバちゃん達も、ノーメイクなのに毛穴なんて、ほとんどない。


逆に言えば、

毛穴は風土に合わせた必需品でもあり、

つまり、その毛穴を封じ込めようというのは、湿度の高い日本では、健康面では、もしかしたらしてはいけないことだったりして?


更に考えれば、

例えばフランス人でも、日本に生まれ育てば、毛穴だらけの顔になるのかもしれないし、

我が3匹も、このままフランスにいれば、毛穴問題なぞ無縁の大人になれるのかもしれない。


面白いですよね~。

そう考えると、風土と人間の関係って。


同じように言えるのが、まつ毛の長さ目



欧州人は、まつ毛が長いこと、長いこと!

でも、コレも、実は乾燥から目を守るための自然発達・・・なのだそう。









Rie.どうして皆の目を写真に撮っているの?

「それは、あなた達の目が、あまりに可愛いからよ~🎵」


と、まるで赤ずきんちゃんのオオカミのセリフのように応え・・・にひひ




ちなみに、去年くらいから、まるで育ち盛りのように、終始、お腹が空いて仕方ないワタクシ。

どうしたことか?・・・と想っていたら、これにも我が友人の一言。


「実際、育ってるんだって、私達」


「えっ? どこが?」


「子宮筋腫とかが・・・。筋腫は食いしん坊だから、実際、お腹が空くらしいしょぼん


そうなんだぁ~・・・・・ショック!しょぼんガーンむっ


なにはともあれ、ガムばろうパンチ!


明日は朝6時から7時半まで学校掃除。

7時半にはサロモンのシティ・トレイルに向けて出発~DASH!

健太とニ菜の他、健太の友達2名も連れて。


連れて行くだけなら、慣れっこなのだけれど、

この春からは私も参加や参戦をする!と決意してしまったものだから、

明日は私も参加。

健太達の速度についていくのは至難の業に違いなく・・・ショック!

多分、撮影もままならないに違いなく・・・しょぼん


なので、健太は明日、コレをつけさせますにひひ
Gopro用、ハーネスカメラ


楽しい映像が撮れたらYoutubeで公開しますね~。

頑張れ、健太~パンチ! 

それよりガンバレ、自分グー・・・なんですけどねにひひ  ま、無理してギックリ腰を再発したりしたら大変なので、私はノンビリ行くことにし音譜

なにより、これから、よ~く寝ますぐぅぐぅにひひ