カリンの体重戻し食 | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

カリンが手術後に3週間過ごしたスイス寄りのリハビリ病院は、快適ではあったものの、食事が今一つ・・・だったらしく、3週間で4kg以上痩せてしまい・・・ガーン

なので自宅療養の2週間は「戻さねば!」の勢いでガツガツと食べ、見事、4kg戻したそう・・・叫び

いやはや、アッパレチョキ


なにを食べたかといえば、別に大したものじゃないんですけれどね~。

普通~の家庭食ですから。


弟に命じて

毎朝、朝食用にスコーンやシリアルたっぷりのパンを作っては・・・弟と妹と私はご飯党~おにぎりなので、  つまり彼女一人で小麦粉700g分は毎朝、完食食パン


姉貴大好き~キスマークな弟は、姉のためにデザートもセッセと作り・・・ケーキ


餃子や

シュウマイもセッセと皮を捏ね・・・

それにしても粉モノが多いな・・・つまり炭水化物ガール・・・ですね(笑)

妹がセッセと作った雛寿司も、見惚れる暇もなく、あっと言う間に平らげ


友人・京子嬢がパリ出張の際に持ってきてくれて、仕事の合間に郵送してくれた日本のお菓子には頬が落ちそうになり







カステラ。

コレって、もう、完全、日本の伝統菓子・・・ですよね~。

ポルトガルから伝来した・・・と、子供のころ教わったけれど、ヨーロッパでこの美味しさを味わえることは皆無。
美味しかったぁ~ラブラブ


更には最終日に桐生(群馬)のうどんまで頂けて



佐々木さん、ありがとうございます!

でも、わかめ山椒は「若者にはまだ早い!」とテーブルの隅に置き、私一人でコッソリ、じっくり、まだ毎日チビチビと味わっておりますにひひ

粒山椒。美味しいですよね~。う~ん、たまらない~クラッカー


あとは畑で作った日本の南瓜やら

切り干し大根やら、ヒジキの煮物やら


そうそう。もう1つ。長い遠征などから帰ってくると、必ず所望されるのがコレ。


ラザニア

今や、イタリアに限らず、フランス全土どこでも、そしてヨーロッパでも、

ラザニアはレストランや給食の定番メニューになっているけれど・・・

日本のお好み焼きや鍋と同じ?

ラザニアは、レストランよりも家で食べる方が断然いいのだそう。


我が家のラザニアはイタリア人の友人に教わったレシピで


まず、たっぷり~のパルメザンを削り

型の底に自家製ミートソースを敷き、

その上にラザニアの乾燥パスタを乾燥のまま置き、

もう一度ミートソース。

その上にパルメザン。


更に乾燥パスタ。

ミートソース。

パルメザン。


コレを繰り返していき、最後にオリーブオイルを回しかけ、

200℃で30~40分。

普通、フランスのラザニアは、ペシャメルソースを使用。

教わったイタリア人レシピも、ミートソースとパルメザンの間に少量の生クリームをふりかけるのだけれど、我が家ではそれもカット。

その代わり、パルメザンをたっぷり使うチーズ


要は”呑ん平向き・ラザニア”・・・なのかな?ワインビールお酒カクテルグラスにひひ


そんな風にして体重を無事戻してから3週間のリハビリに旅立って行ったカリンだけれど・・・。

今度の病院は食事がとてもいいのだそうグッド!


レストランのようにメニューがあって食事を選べ、

セルフではなく、前菜からデザートまで全て給仕して貰えて

Salle à manger

至れり尽くせり・・・。

なので痩せる心配はなさそう・・・とのこと。


アルペンやテレマークは、ある程度の体重も必須。

フィギュアスケートやジャンプは、軽ければ軽いほど膝への負担を減らして跳べる。

競技によっても色々で、皆、それぞれ大変ですよね~。


この、ハードルとボブスレーで、夏冬オリンピックに出場しているLolo(USA. 31歳)なんて、毎日9000kcal食べないといけないのだそう叫び


さて、いよいよ私のバカンスも今日で最終日しょぼん

今日は車検のため下山。

1週間分の食糧もたっぷり補給してきますDASH!