カリン 第2段階リハビリに出発~♫ | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

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「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。



昨日は朝5時半出発でリヨン空港に飛行機

5週間前に膝の前十字靭帯を手術したカリン。

手術後すぐに3週間のリハビリをスイス近くの専門病院でし、

その後、2週間は自宅療養。

そして、また3週間。今度は第2段階リハビリをスペイン近くの専門病院でするため、出発していきましたDASH!


ボン・ボヤージュ!(良い旅を)

ボン・セジュール!(良い滞在を)

3週間、大西洋岸で、ゆったりノンビリ療養してきなね~音譜(ゆったり&ノンビリをできるようになったら、このセカセカ・ハングリー娘、少しは怪我の巧妙。また一歩、大人になれる気がするにひひ

私とニ菜はその帰路、高速道路で朝ご飯食パン

日本の高速道路とは違って、フランスは楽しい店はほとんどなく・・・ショック!

まぁ、日本が楽しすぎるのですけれどね~グッド!


それでも途中に一カ所、日本でも好評のPaulのパンを食べられる処があって





ミルカはスタンド作って頑張ってますね~。

さすが、フランスではないドイツ企業(笑)


昼に帰宅すると、もう健太(13歳)とジャンプの弟分(11歳)が待っていて

「スキー行こう~!!」・・・と。

「草臥れないの~?」

と弟分のママからは言われたけれど、リヨン空港への往復の後、家で家事だけしていたら逆に草臥れたのかもにひひ


どこ行っても跳べる場所を探して滑っているガキんちょ滑りを観ながらのスキーは実に楽しく音譜



















最後、弟分はさすがに果ててましたにひひ

「今日は実に楽しかった。もう眠たい!」

と迎えに来たママに言っていて。

ヨカッタよかった。メデタシめでたし音譜



一方、朝、アルプスを発ったカリンは、もう、私が帰宅するより先にスペイン際の海岸に着いていて。さすが飛行機は速しチョキ
写真: Capbreton#CERS#rehab#sea,surf&sun#yihaaa

部屋から見える風景だそう。


やっぱりスキーできないのに雪たっぷりの自宅にいるより、この方が精神的には確実にBetter!  気分転換にも最適~!!ですよね


・・・とはいえ、怪我をした人や選手が皆、こうした療養をできるわけではなく、

ナショナルチーム員なので優先でさせて貰えるのだけれど・・・。


この際、その特権を有難く享受。

『怪我の功名』。こういうシステムがもたらす精神面での効能もとことん試してほしいなぁ。



さて、今日から健太は待ちに待ったジャンプトレーニングの再開カチンコ

私はその送り迎えの合い間を縫って、締切り作業メモ

でも1時間くらいはクロカンに行きたい音譜 行くぞ~パンチ!