思春期少年達に、笑顔のススメ(^^♪ | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

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「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

週末、全国大会に行っていた健太。昨日の夕方、帰宅。

戦績は・・・

個人戦で11位。

団体戦での個人成績は9位。


複合は、ジャンプの1本目が複合スタートを決定。1本目を失敗してしまったので、またもやスタート後部あせる

それでも8位になんとかなれ・・・。

2本目の跳びを1本目ででもしていれば、表彰台にあがれたはずなので、来週はそれを目指すのだそう。

つまり、1本目から確実に跳ぶ・・・それが次の課題・・・とのことパンチ!


いずれにしろ、ジャンプは過去最高が16位・・・なので、着々と昇ってきている感じ音譜


突然、なにかが掴めて新星のように現れるジュニア選手もジャンプには多いのだけれど、健太は性格的にも一歩一歩が合っているあし

なので、当人もますます「このまま頑張って行けばいいんだ!」と確信を持てたそう。


毎日の笑顔も落ち着いていて

そう。この笑顔がスポーツにも実はとても大切・・・なのだそう。


名コーチ・ダミアンは、それも観ているらしく

「健太は今、とてもいい線路を歩んでいる。いつも笑顔で、よく喋り・・・」

と、先週も途中評価をメールで送ってきて。


選手が笑顔でいるか、よく喋るか・・・は、とても大事な観察ポイントらしい。


そう言われれば、オリンピックに出場する選手達も、皆、いい笑顔してますものね~。


ジェゾン(フランス・複合)



ヴァンサン・ジェ(フランス・元バイアスロン。金メダリスト)

ダリオ・コローニャ(スイス・クロスカントリー)


渡部暁斗選手(複合)

レンティング陽(アキラ)選手(クロスカントリー)


祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活 清水礼留飛選手(ジャンプ)


葛西紀明選手(ジャンプ)



そして女子だけれど・・・。去年、ナマの笑顔に会えたので、石田正子選手(クロスカントリー)

このダミアンからの評価を読んだ健太。

ますます毎日ニコニコ度がアップしていて。


笑いは健康の元!

いいことだぁ~チョキ


なにより誰より、そう指導するコーチの笑顔がコレですもんね~ラブラブ



抜群のお手本🎵

日本の思春期少年達にも、これからは「男も笑顔!」の時代。ムッツリ、無言は流行らないんだよ~・・・そう伝えたいものですねにひひ


笑顔は幸運ももたらすのか・・・?

健太、大会後のゼッケン・くじで、ソーセージとコップをゲットクラッカー

ま、元々 クジ運が妙にいい奴なのですけれどね🎶


お土産ありがとう~グッド!ビールにひひ