大きな締切終えて、初めての週末![]()
いやぁ~、楽しい愉しい![]()
しかも「一緒にオリンピック観戦、盛り上がろうぜ!」と、毎夏モンブラン100km走大会に出ているCCCガール、幸福真美も登場。
観戦の合い間に、すかさずクロカンにも出かけ
彼女も去年からクロカンを初めて始めた”半世紀・女”仲間
運動万能選手の彼女でも、やっぱり私と同様、エッジのないクロカンには驚き、戸惑い・・・
「一度、習おうかな?」
と言うから、私はキッパリ。
「巧くなっちゃったら体力消耗しないよん。私達の目的は巧くなること・・・じゃぁない。いかに体力使って、いくら食べて呑んでも太らない体質にするか・・・そこなんだから、巧くなったりしてはダメなのよ~」
超犬好きなので、クロカンの途中で出逢う犬達にも、いちいち挨拶する幸福真美![]()
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1時間弱滑って、もう汗びっしょり。
コレは生ビールが美味しいよね~![]()
・・・と、その後、ラ・タニアというスキー場のレストランで働いている日本人。
アユミさんのところに寄り、乾杯~![]()
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店の主エリックに、冬4カ月だけの商売。
それで20年で投資金、全てを回収した、そのサクセス・ストーリーも伺い・・・。
実は、幸福真美はずっとフランスでビジネスを始めようとしていて難航中。
なのでエリックの話には、参考になる点が多々あり・・・。
奥さんのナタリーはベルギー在住のベルギー人。
つまり4カ月は別居生活なのだけれど、
ナタリーは、バカンスをとってはやってきて、率先して店を手伝う・・・のだそう。
エリックは4カ月間、まったく休みなし。
妻は夫の店を手伝うのが彼女のバカンス。
アユミさんも、アユミさんの旦那さんダニエルも、そしてこのクリスチャンも
皆、率先して働く店。
そういうスタッフ体制にできるところが、一番の成功の秘訣・・・かもしれませんね![]()
・・・と学んで帰ってきた後、
TV放映とネット放映を駆使して、スノボ、クロカン、バイアスロン、フィギュア、男子ジャンプ、モーグル・・・と。
う~ん、1日、よく食べ、よく呑み、よく観た、充実の土曜日でした![]()
ところでスノーボードのスロープ・スタイルでのフィンランドコーチがスタートライン。スタートする選手の脇で編み物・・・の図。
面白かったぁ~
ご存じない方、是非、この記事、ご覧ください。
発想が可笑しすぎる。
なぜ、緊張のスタートライン、その脇でそれをコーチにさせることを思いつく?
誰かが編み物していてくれると、リラックスできる・・・とか?
コーチ、スタートする選手も見ず、編み目を追ってるし![]()
コレも”お国柄”・・・だとしたら、オリンピックはますます面白い・・・ですよね~![]()
ソチ五輪のスノーボード男子スロープスタイルで、競技会場に編み物をしていた男性がいたと話題になっています。
男性はスタート地点にいる選手の隣で、編み棒と白っぽい毛糸で何かを編んでいます。意外な場所での「エクストリーム編み物」に、「なぜあんなところで編み物を?」という声続出。

Wall Street Journal によると、編み物をしていたのはフィンランドのコーチのAntti Koskinen氏。編んでいたのはマフラーで、2016年のリオデジャネイロ五輪に出場するフィンランドの選手に渡すもので、フィンランドチームのほかのメンバーも編むみたいですよ。スタート地点で編むというのはRoope Tonteri選手のアイデアだそうです。
フィンランドには編み物好きの人が多いようです。




