健太の出動準備♫ | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

月曜から3週間ちょっと、病院食となるカリン。

なので、ここのところ和食っぽいものを食いだめ中割り箸

昨夜も、すき焼き”もどき”。

なぜ、インゲン?  

畑にネギを取りに行く時間がなかったものでにひひ

でもこのインゲンも畑産の冷凍保存。甘くて美味チョキ

 

春菊や小松菜はないので、ラディッシュの葉っぱで胡麻和え音譜

胡桃和えも美味しいですよねラブラブ


それらをモリモリ食べ、入浴し、風呂あがりの健太。

「見て見て~」と

腕に血管がやけに浮き出るんだけど、おかしくない?・・・と。


すぐに姉が

「筋肉がついてくると、そうなるんだよ。心配ない」

と即答。


「ふーん、そうなんだぁ~」

と、無知な母。

そういえば、私の腕には全然、血管浮き出てないな。

つまり筋肉ないってことか・・・ガーン


この金曜は学校は公欠。

朝からグルノーブル近くのジャンプ台に遠征。

9時出発なので、ちょっとノンビリ~音譜

・・・と思っていた健太。ところが夜になって、ダミアンコーチから

「大会中止。急遽、目的地変更。土曜のスイス大会に出ることにした。遠いので7時集合!」

と連絡があり


送られてきた大会プログラムを読んだ健太。

すぐに準備にとりかかり







テキパキテキパキ。

軍隊っすね。隊長の一声で即座に動くDASH!

これぞスポーツが育んでくれた素晴らしき教育チョキ


それぞれの持ち分をしっかりやる!・・・が我が家の掟(おきて)でもあるので(家も軍隊?(笑))


母も翌朝、持たせるランチの準備に急遽とりかかり

雪の予報が出ていて寒そう~なので、

スープパスタ。

鉄分補給にべトラブベース。鶏の胸肉やら野菜をジャカジャカ入れて音譜


朝、出発直前にアツアツ~をこのジャーに入れれば、

食べる頃もまだ熱いチョキ


到着後、すぐに試跳。14時までランチはとれないので、

試跳前の10時頃に食べられる軽いオヤツも持参するように・・・とのことで。


でもジャンプチームではスナックや駄菓子は御法度禁止

なので、林檎や干しぶどうなどのドライフルーツを持参する子がほとんど。


そんななか健太は林檎と、気管用にレモン&キウイ&バナナ。レモンは喉に効果大だそう(クロカンの持久戦のため? それとも喋るため?にひひ

それと・・・

一口羊羹~音譜

羊羹だって菓子。でも和菓子だから、お咎め対象にならないらしいにひひ


一方、こちらはクロスカントリー・スキーのオリンピック代表・吉田圭伸選手(北海道・音威子府村)が、海外遠征の際に持参する日本食

photo:01

滑る前にお餅!

滑って冷えた身体に甘酒!!

・・・なのだそう。


トップ選手達のこういう携帯日本食、教えてもらうのも楽しいですよね。

日本の良さをあらためて目で見て知ることができる感じラブラブ

多くの選手が干し芋を持参するのも、面白い音譜


というわけで、一口羊羹持参。朝食もドンブリで卵かけご飯を掻き込み、

まだ暗い時間に出発していった健太。

夜のうちに15cmくらいかな。雪が積もっていて。

母も朝から、車の雪下ろし。

集合場所であるジャンプ台への送りも往復で50分(普段は25分。倍ですね)。

そんなことをしていたら、既に空腹で・・・。

これから、今度はカリンを整体に送るのだけれど、

その前に、再び腹ごしらえ。

2度目の朝ごはんを食べることにしますにひひおにぎり