「英語が公用語・・・なんて村みたいなところがあるんだけど、行ってみる?」
母の提案に「面白そう~
」すぐ飛びついて、行ってみました。
羽鳥湖自然公園の海抜1000mの森の中。
英国グッズも買えるお土産店もあり・・・観光向けにもしつつあるのかな。
神田外語学院と神田外語大学を持つ学校法人・佐野学園によって1994年創設されたのだそう。
ゴールデンウイーク中は子供向けの催しも多いというので、ワーイ
と入場。
うん、確かに英国風町並みだね・・・という大人達の脇で、我が3匹は
「アルザス(フランス北部。ドイツ寄りの地方)に似てるね」
それ言っちゃぁイギリスと逆方向・・・。要はヨーロッパ風ということなんでしょうね。
なんにしても綺麗きれい。
ここまで造るのには相当のお金がかかっただろうねぇ~。
回収、大変だろうね~。大丈夫なのかなぁ~。
そのくせ私達が参加するのは無料の催しばかり![]()
風船オブジェの作り方を教えてもらったりも。
一応、全部英語で。。。だけれど、手作業だから語学力さほど必要なく
オウムだそう。
フランスに戻ったら、その翌週から中学でイギリス旅行に行く健太。
難しい~。
ドキドキしちゃうからヘドロモドロ。
ドキドキが風船握る手に表れております(笑)
でも普段の英語の授業より、ずっと「難しい~」ことがわかり、よい予行練習になったのだそう。
英国が好きなハーブも並べられていて
そして一番楽しかったのは、イギリス人によるマジック講座。
ウイットに富んだ愉しい会でした。
そして昨日の夕方。
夕方6時、2台のバスで出発~![]()
そう、バスでフランスを横断。フェリーでドーバー海峡を渡り・・・の長旅なのです。
名物レイモン校長。
昨日もほとんどの親と握手して歩いていたんじゃないかな。マメ校長であります。
バス2台を見送った後、親たちに向かい、
「それでは皆さん、ボン・バカンス~♪」
子供がいない数日間、お寛ぎください~♪と。
先刻まで涙ぐんでいた親たちまで(フランスの親たち。子供達が旅に出る際、マジで涙する人が結構な数いるのです)、どっと笑い
相変わらず人気者のレイモン校長。
モンスター・ペアレンツ達も彼のこの笑顔には文句言えず・・・見事な学校経営をみせてくれています。
昨日も右往左往動き回っているなぁ~・・・と思っていたら、
今朝ももう速報を全親達にメールで流していて、
昨夜の道中での夕食タイム風景。
引率した教師から送られてきた映像をすぐサイトにアップ。
それにしても相変わらずだなぁ~と想うのは、ピクニック風景。
フランス人は大人もそうなのですが、皆が皆、ベンチを好まない。
地べたに座って食べたり、草の上の方が好きだったり、
こんな風に滑り台で食べたがったり(大人も)。
だから場所どり合戦も、ほとんど起こらず。
行きも帰りも車中泊&フェリー。
ほとんど往復に時間をとられるので、ロンドン滞在は正味3日だけだけれど、
でもロンドンタワーやウエストミンスター、博物館や観覧車にも乗って、
クリケットもするのだそう(健太はコレがなにより愉しみらしい)。
夜は2,3人ごとにロンドンに点在するイギリス人家庭にホームステイ。
健太は菓子作りが趣味のニルス君と大工仕事が大好きなガスパー君と組んでいて、しかも2人とも凄いお喋りな質問魔男児。
色々なレシピやノウハウを入手してきそう~(ホームステイ先は驚きそうなメンツ。男児のくせに妙にオヤジっぽい3人なので)。
ちなみに引率するのは英語教師と歴史教師。
そう。
英語のためだけではない。歴史を学ぶ旅でもあるっていうコンセプトがいいですよね~。
健太が何を観、何をし、何を感じて帰ってくるか。
それはそれは愉しみ~
な、この1週間であります。


















