モンブランで テレマーク・ワールドカップ観戦 | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

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「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。


2月10日(日)

モンブランの麓にあるスキー場&登山口 シャモニーでテレマークのワールドカップ。

まだあと1週間ドクター・ストップ期間のかりんは出場しないけれど、観戦&応援に行ってきたフラッグ

でも実は、かりんが出ないので、のーんびり観戦できて愉しかった音譜

かなり鍛えられたとはいえ(☚私のことです)、まだまだ実際には観戦中はいつも「転ばないか」「怪我しないか」と内心ではヒヤヒヤ。

転んでも挽回できるし、怪我のリスクも少ないクロカンとは違って、アルペンやテレマークは、小心者の私にとっては『信用できない心配の種だらけ・・の競技』。

我が子が出ていると観戦を愉しむなんて、なかなか。まだまだ修業が足りず・・・らしい。


モンブラン山塊
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氷河もすぐそば
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そんな景色の中でのテレマーク・ワールドカップ。

テレマークってなんだっけ?テレマークのワールドカップって、どんな?

という方は、去年のシャモニーでの映像ですが、ご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=QPIBfDcZ6dE



なかなかオリンピック種目になれずにいるテレマーク。

なので観戦者数もアルペンの規模にはまったく及ばず。それでも・・・
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スイスやノルウエー、スウェーデン、イギリス、カナダ、アメリカ、スロベニアなど各国から選手の家族達がやってきて・・・


僕も旗振りが愉しく。

いないいない

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ばぁビックリマーク
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今回のコース。登りが多いは長いは急だは・・・で
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かなりキツく
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だから、取り敢えず食っとく!・・・とマチ(先日、かりんの見舞いに来てくれて「かりん、家にあるもん、なーんでもいくらでも食っていい!」と自分が言われたいことを言って帰って行ったチームメート)。

出走前は緊張と調整で食べない選手が多いなか、彼は常に腹ペコなので常に食べているそう。

頼もしいフランス&フィンランドっ子。

サンドイッチが効いたのか、長い坂もヘッチャラで登っていたグッド!
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左のノルウエー・コーチ。

ノルウエー選手が来るたびに、上り坂を一緒になって走ります走ります。

重いスキー靴で何度も、かなりのスピードで。

運動になるだろうな・・・・
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そのコーチ、合い間は終わった選手と喋りながら、選手にチョコレートを割って食べさせたりも。

「選手はコーチの宝物」(☚メシの種・・・ともフランスコーチは言う(笑))

愛の鞭・・・ではなく、愛のチョコ?

違うよなぁ~、一緒に観戦に行った日本から来た友人がポツリ呟いていた。
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左は3年前、かりんをテレマークに引っ張り込んでくれたクリス(27歳)。

もう2児のパパ。

3年前くらいまではテレマーク界の王様!と言われていた彼も、このところ育児に追われて練習が十分にできず低迷しているけれど、それでも4~7位くらいにはいるので立派。

なにより本当に良いパパラブラブ 子供達を見るからに豪快に逞しく育てている。

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右は昨日3位になったアントワン。

エンジニアの卵。

勉強家でありながら金髪美女フリークでもある(笑)。


そうそう。コーチ&選手の関係もそうだけれど、選手の私生活。

恋愛ご法度などが、まだまだ日本の競技選手には言われていることが多い・・・というのが雑誌の記事になって、驚かれたことがある。

???の論理なのだそう。

だからサッカー選手もオリンピック選手も皆、恋人や伴侶同伴で大会に臨むのでしょうね。

競技と恋の両立なんて・・・「お菓子が別腹」と同じ。

両方食べなきゃオカシイ・・・のだそう(笑)。

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こちらはシャモニーの知人から頂いたシャモニーのショコラティエのショコラ。
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去年までは20種のショコラを単に「ショコラ60%マロン風味」や「ライス入りプラリネ」「ガナッシュ64%木苺風味」としていたのを、今年からそれぞれに

「モンブラン」「エギイユ・ミディ」「エギイユ・ルージュ」などモンブラン山塊の頂きの名前に変えたのだそう。

名案チョキ
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日本でも例えば立山連峰の山頂名、そんなのがついたチョコの詰め合わせを麓の町で売ったりしたら、いいお土産になりそう~音譜 

チョコではなくお饅頭でもいいかなぁ~(私はお饅頭や羊羹が好物なものでラブラブ