一昨日の水曜日。
相変わらず、”やりたいこと”も”やるべきこと”も山積み状態のまま・・・。
それでも少しは”やるべきこと”に着手もできたかな(着手だけ?
)
でも、気がつけば夕方になっていて・・・。
「〆切明けにはクロカンやるぞ!スキーもスノボーもするぞ!!」
と張り切っていたのに、まだ全然何もできていない(この辺も学生時代の試験明けと、なんら変わっていないかも
)。
このまま大好きな水曜日を終えてはならぬ!
・・・と、全てを放り投げ(☚コレは結構得意
)、隣の谷のジャンプ台までジャンパー達を迎えに行くついでに、私も20分ほどクロカン![]()
たった20分でも、かなりの全身運動ができるのがクロカンの良さ![]()
水曜は1日中降雪。風も強く、リフトやゴンドラは動かないところも多かったそう。
そんな日でも、なんら問題なくできてしまうのも、クロカンの良さ![]()
子供達のお蔭で良いスポーツに出逢えました![]()
滑りながらロバ達にも「じっとしていて寒くない?」と話しかけ・・・
寒くないんでしょうね。小屋に入らずボ~ッと立っているってことは。
健太は週末、大会なので、チームバスに積む板の最終チェックに余念がなく・・。
昨日(木曜)は午前中まで中学。
12時半には、そのままフランス北部に出発するということで、朝は・・・
背中にクロカンの靴、サングラスや帽子、ウエア類の入った大型リュック(ジャンプの板や靴とウエア、ヘルメットなどとクロカンの板2組&ストックは既にチームバスに積んであるそう。その辺の段取りは、さすがにジャンプ3年目。慣れております)。
左手にジムやジョギング用ウエア、パジャマや洗面道具の入った鞄を持って登校。
そういえば
「フランスのジュニア・ジャンプの大会ってどんなプログラムなのですか?」
という質問を頂いていたのに、ずっと回答していなかったので、今回のプログラムを列挙してみますね。
木曜日:夜7時頃、現地入り
金曜日:公式練習 全国から集まるクラブごとに時間を決めてジャンプ台を
試跳。慣れているジャンプ台ということで、この日は地元ク
ラブは練習を除外されることも多い。
土曜日:午前 公式ジャンプ1本
午後 2時1本目 3時2本目
4時 複合選手のみ、翌日のクロカン出走順位を決めるための1本
5時 ジャンプ2本の総合による表彰式
ジャンプ選手達はこの後すぐ帰路につく。今回の会場はウチから片道6時間の場所なので、帰宅は深夜(コーチが大変ですよね~)。
健太だけは3本跳べるので嬉しそう♪(初めてのジャンプ台だけれど3本跳べば慣れるでしょ!・・・と)
日曜日:複合クロスカントリー・スキー3km(11~14歳)
11時表彰式。
昼食をとって帰路。帰宅は夕方6時頃の予定。
欠席する木曜午後と金曜1日の授業内容は、その日のうちにコーチのPCで確認できるシステム(・・・になってしまっている。長女の頃はまだインターネットがここまでは普及していず、週明けに不在分のコピーを掻き集めればよかった)。
なので毎晩、学習タイムもあり。
また週明けの月曜日は毎週どの教科も試験が多いので、試験勉強もしなければいけないのだそう。
”文武両道”・・・響きはいいけれど、実際には大変そうですよね。
でも私は逆に日本のジュニア・ジャンプの現状の方を知りたかったりもして。
日本は本当にジャンプ、強いですよね。
葛西選手をはじめとして清水選手、サラちゃんに至るまで。
複合も渡部暁斗選手を筆頭に、ワールドカップに出場している選手は、ほとんどそれはそれは美しい跳びを見せてくれる。
日本人の身体がジャンプに向いているのか(☚もしそうだったら健太は悦ぶことでしょう(笑))。
昔から強いこともあって指導がいいのか。
良い指導者がいるのか。良い指導法が根付いているのか。
選手層が厚いのか。
いつもジャンプや複合を観ながら疑問に想っている。
今度、渡部選手に伺ってみましょう(先週のソチでの大会。悪天候&悪雪でジャンプで、かなりの転倒。でもすぐに立ち上がって心配する周囲に対して「大丈夫大丈夫」の態度。転んでも頼もしい渡部選手でありました。あの後、どこか傷めていたりしませんように・・・)。
この分だと今季は春スキーもたっぷり楽しめそう~
(☚そうやって今、クロカンをちょこっとする時間しか作れない自分を励まし中
)。



